翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 自由空气

現地時間の1月28日、英国労働党の国会議員ブライアント(Chris Bryant)氏は、外交委員会が恐らく2週間後に台湾を訪問するとメディアに語った。

英国は最近、トラス外相、ウォレス国防大臣、英対外諜報組織「MI6」のムーア長官などが、台湾海峡の安全保障及び平和と安定の重要性に主要国が注意を払うよう公の場で呼びかけ、台湾に対する関心を強めている。

英国のボリス・ジョンソン首相も最近、国会議員の質問に答え、中共の軍用機が台湾に侵入することは、地域の平和と安定に寄与しないと述べた。

情報筋によると、党派を超えて、台英関係の発展に関心を持つ議員が増えている。 外交委員会委員長を務めるトム・トゥーゲンハート(Tom Tugendhat)氏は、昨年末の台英関係に関する公聴会で、近々台湾を訪問することを楽しみにしており、この訪問によって当委員会と議会が英台関係を重要視していることが明らかになると述べた。

原文リンク

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 闻雨
編輯:ヒマラヤ東京桜団 /春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑