翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白云朵朵

1月29日台湾メディアによると、中共が香港の民主と自由を弾圧する中、中共香港政府が香港大学のキャンパス内にある天安門事件を記念する巨大なスローガンを覆うように指示したという。

同日、香港大学構内のスワイヤー橋では、「冷酷な虐殺された殉教者の魂は不滅であり、民主主義の炎は決して消えることはない」と天安門事件を記念する巨大なスローガンが書かれた歩道を工事関係者が封鎖しているのを記者が目撃した。このスローガンは、中共が天安門事件民主化運動を弾圧した直後に、香港大学の学生たちが黒い布に白いペンキで書いたもので、天安門事件を忘れてはいけないという思いを込めて、30年以上にわたってキャンパスにあった。

先月、香港大学はキャンパス内の有名な「国殤の柱」の彫刻を撤去したことが報道された。香港は以前、中共国で唯一許された天安門民主運動を大規模に記念する場所だった。中共当局が香港で国安法を強引に施行して以来、このような活動は余儀なく地下に移動された。この昔は静かで平和な自由の港は、今や粛殺窒息する悲惨な世界になってしまった。

原文リンク

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 北京軍区
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿