翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 盖特第一批注册

1月28日、中共の秦剛駐米大使は就任後初めて米国メディアのインタビューに応じ、「台湾問題が原因で、米中を軍事衝突に巻き込む可能性が高い」と威嚇し、 「台湾問題は米中間の最大の火薬であり、中共は統一を目指し非平和的な手段を放棄することは約束できない」と述べた。 秦剛氏は、「米国が引き続き対中に外交的接触する場合、中共は現状を維持するのか」という質問に対し、直接的な返答はしなかった。

これまで中共は、米国に「火遊びしている」と非難するなど、より曖昧な表現を用いることが多かったが、今回の声明はストレートで異例なほどであった。 また本インタビュー直前に、米国を初め、西側諸国が北京冬季オリンピックに対するボイコットを行っている最中であり、米国は駐北京米大使館に「退避許可」を決めたばかりである。

オブザーバーは、中共は経済、政治、外交の面で既に困難な状況に陥っており、世界からのデカップリングという局面に直面することになる。中共は一貫して言葉による脅威と「戦狼」外交手段を行ってきたが、秦剛大使の今回の発言は、中共内部で大勢はほぼ決まりと認め、一か八か勝負に出るかもしれない。米中間の軍事衝突を惜しまず、台湾を侵略しようとする野望を示唆している。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 诺亚
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
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