翻訳:文战

(画像は本記事のリンクによるものです)

ゼロ ヘッジ (Zero Hedge)が1月29日に報じたところによると、中共国の駐米大使は29日、「ワシントンが台湾へのますます増える支援をしているため、最終的には米国と中国との戦争につながる可能性がある」と警告した。

秦剛大使は、米国が台湾の独立勢力を「肝っ玉を大きく」していると述べた。米公共ラジオ(NPR)のインタビューで「米国に奨励され、台湾当局が独立への道を模索し続ければ、世界の二大国である中国と米国の間で軍事衝突が発生する恐れがある」と述べた。

秦剛氏は、台湾問題を「米中の最大の火薬庫になっている」とし、台湾と中国大陸の人々は"同胞"であり、戦争を望んでいないが、但し、台湾が独立に向かって進もうと努力している……中国共産党は一方で「抑止」のためだとして「非平和的な手段も排除しない」と示した。

トランプ政権発足以来、米国は台湾との軍事・外交関係を一向に強化するための措置を講じて来た。2020年8月、トランプは当時のアザール保健長官を台湾訪問に送り、1979年にワシントンが台北との外交関係を断って以来、アザール氏は台湾を訪れる米国最高位の高官になった。

アザール氏の訪問以降、トランプ政権、バイデン政権の国務省ともに米台当局者の接触を促す方針を打ち出し、米議会代表団の台湾訪問も頻繁に行われるようになった。

1979年以来、米国は台湾に武器を売り、台湾軍を訓練するために少人数の軍隊を派遣している。しかし、昨年まで米軍の台湾への派遣は非公式だった。10月、台湾の蔡英文総統が米軍の駐台を確認し、台湾の指導者としてこの数十年で初めてやり遂げた。

米国は台湾との関係を促進に加え、南シナ海など台湾や中共国に近い海域での軍事活動を大幅に拡大し、北京も同様に誘導しており、この地域を戦争の潜在的な引火点にした。

情報源:  https://gnews.org/post/p1931979/

校正:待命(文晓)