翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 相思小小小蚂蚁

現地メディアの報道によると、カナダ連邦政府がトラック運転手に対してワクチン接種義務化を進めているため、1月23日から多数のトラック運転手が、カナダの首都オタワに向って行進し始めた。その目的は今月29日に同地で開かれるワクチン義務化抗議デモに参加する為だとのことだ。全国から5,000〜10,000台のトラックが参加する予定だという。

一方、カナダ商業界のリーダー達は、カナダと米国間の渋滞しているサプライチェーンを緩和させるため、国境を越えるトラック運転手らに対するワクチン義務化条例の取り下げをオタワに促した。カナダ商工会議所会長が言うには、政府は、トラック運転手が提供するサービスは不可欠であり、最悪なパンデミックの渦の真っ只中でもサプライチェーンが機能し続けるために不可欠であることを理解する必要があるという。

1月26日現在、「Freedom Convoy (フリーダムコンボイ 自由護衛隊)」と呼ばれるトラック輸送隊は既に100万人以上のカナダ人の支持を得ており、彼らは段々とオタワに迫っている。情報筋によると、デモ参加者はJustin Pierre James Trudeau(ジャスティン・トルドー)首相をターゲットにしており、辞任か、中共ウイルスとワクチン義務化に関するすべての強制措置の撤廃を求めているとのことだ。これに対し、RCMP(王立カナダ騎馬警察)や軍の介入を求めても無駄だったトルドーは、「中共ウイルスにさらされた」という理由で、いわゆる「自宅隔離」を命じたという。

また、抗議活動では、これまでに関連サイトで630万カナダドル以上の募金を集め、8万人以上のカナダ人が寄付した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / TAICHI文極
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 定於二尊
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