翻訳: 柑橘文旦JP

画像の出処は: NDTV

ゼロヘッジの報道によると、1月23日にワシントンDCで行われた「強制接種反対」のデモ行進で、著名な心臓学者で疫学者のピーター・マッカロー博士は、「大規模なワクチン接種なしにコロナウイルスを止めることが出来る」と、NTDの番組「キャピタルレポート」に語った。

マッカロー氏によると、新型コロナウイルス感染症に対しては早期治療と自然免疫が安全かつ有効であるが、連邦政府の保健機関はこれらを無視して、広く使用する必要のないワクチンを推進してきたという。

「早期治療という点では、政府は確かに忘却の彼方である 」と彼は言った。また、別のインタビューで、マッカローは、新型コロナウイルス感染症の死亡者の95%は早期治療で防げたと主張している…。

マッカロー氏は、ノーベル賞を受賞したFDA承認のイベルメクチンという薬が、多くの研究や医師が新型コロナウイルス感染症患者の治療に有効だと主張しているのに、連邦保健機関から却下されたことを例に挙げた。

一方、マッカロー氏は、コロナワクチンが入院や死亡を減らすことができるという主張について、疑念を表明した。

情報源:  https://www.zerohedge.com/covid-19/covid-19-can-be-stopped-without-massive-vaccination-dr-peter-mccullough

校正:待命(文晓)