翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

1月28日、郭文貴氏はGettr動画で、中共が「(米国大使館員の)許可を得た撤退」はウイルス検査で陽性となった職員だけを対象とし、残りは米国在北京大使館に留まるよう米国に内々に懇願していたことを明らかにした。同時に、中共は米国に、大使館員撤退について、ウイルス感染者のみの短期間だけの許可とするよう依頼していたという。

郭氏は、米国側は口頭で「撤退は感染した大使館員だけを抽出、中共の協力を期待する」と述べたが、米国政府はその後、北京の首都空港に医療用軍用ジェット機を多数着陸させたことを明らかにした。これは、北京の米国大使館員の撤退に必要な輸送能力をはるかに超える軍用ジェット機数であったという。

郭氏は、中共は国内に対しては残忍で過酷だが、国外には卑屈という、二面性を極限まで展開させていると嘆いた。だが中共が、どんなにもがいたとしても、世界的な中共包囲網は確定しており、中共を破壊する大きな行動は次々とやってくるだろう。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 轰趴少年
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 茉莉花
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑