翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 飘向北方

1月26日、日本首相岸田文雄は衆議院本会議で、保守系の自民党中谷真一議員から日台関係の深化について質問された。

岸田首相は「台湾に関するわが国の基本的立場を踏まえながらも、日台間の協力と交流、さらなる進化を図っていかなければならない」と述べ、日台関係の深化の必要性を強調した。

また、中谷真一議員は、台湾の孤立化を防ぐべきとして、台湾の蔡政権との距離を縮めるために、政府高官を派遣して、さまざまな政策を前に進めるべきと提案した。

1972年の中国との国交正常化以降、日本は台湾との間で正式な外交関係を持ちません。岸田総理の答弁は従来の政府見解を踏み出さないものですが、政府高官を台湾に派遣すべきと主張する中谷議員の質問を真っ向から否定はしなかった。

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