翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 小火苗

1月24日長時間ライブ配信に於いて、郭文貴氏は、新中国連邦が中共とロシアの「ダブルヘッドホーク」作戦を世界で一番早く暴露したと主張した。「ダブルヘッドホーク」作戦の計画では、ロシアはウクライナにフェイントをすることで、習近平の台湾攻撃に協力しようとしている。歴史的に、中国とロシアはこのような協力関係にあり、2008年8月8日の中共の夏季オリンピックに相俟って、プーチンがグルジアへの攻撃を軍に命じたことがあった。

「ダブルヘッドホーク」作戦について、郭文貴氏は「今、プーチンは欧米との条件交渉ではなく、むしろ習近平と互いに連携する」と述べた。 プーチンはウクライナ攻撃の本気度を示していないが、チャンスがあれば本気でウクライナを攻撃する可能性すらある。 ロシア・ウクライナ情勢では、プーチンは国境でフェイントをかけた後、直接キエフを攻撃し、ウクライナを徹底的につぶすことを狙ってくるかもしれない。 そして、ロシア対ウクライナの場合、中共の台湾への武力侵攻について、米国の一部の関係者は代理戦争と考えている。 しかし、郭文貴氏は、6週間以内にウクライナと台湾で起きることは、制御不能であり、計画不可能と述べた。 そして、「甜蜜蜜」作戦によってこそ、新中国連邦は望ましい効果を得ることができるという。

新中国連邦は「甜蜜蜜」作戦キャンペーンを通じて、中共の崩壊を最終段階に導かせるのだ。中共が台湾への軍事侵攻を開始するかどうかについて、郭氏は「習近平は何としても台湾への攻撃を命令するだろう。そうならない確率がとても低い」と考えている。 そして、米軍がそれに対応するかどうかは、中共がどのように台湾を攻撃するか、戦争の残酷さ乃至共産党軍が台湾に入ってから何をするつもりなのかによって異なり、最終的には米国に他の選択肢はないと述べた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 轰趴少年
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 定於二尊
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