翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 盖特第一批注册

新中国連邦の創設者である郭文貴氏は25日、GTVで緊急生配信を行い、新中国連邦および全ての中国人を代表して、バイデン大統領とブリンケン国務長官を中心とする米国政府に感謝の意を表した。ライブ配信中で郭文貴氏は、バイデン大統領とブリンケン国務長官が先程重大な決定を下し、米国政府が駐北京米国大使館の即日撤収を許可したことを北京政府に正式に通達したことを明らかにした。

米国政府のこの決断の意味は、中共の外交関係に重大な影響を与え、駐北京米大使館は中共の安定にとって極めて重要な存在である。駐北京米大使館の周辺に数十個国家の駐北京大使館があり、地理的に近いことに加え、外交関係において米国大使館に依存している。米国政府が駐北京米大使館の撤収を許可したことは、他の国々の対中外交関係に影響を与えるだろう。

歴史を振り返れば、米国政府がイラクへの軍事行動をする前に、同様に駐イラク米大使館の撤収措置をとった。今回、米国が駐北京米大使館の撤収を正式に認めた決定は、激動する国際情勢のシグナルと言えるかもしれない。ヒマラヤ鉄血団は、「米国政府が駐北京米大使館を撤収したことは、中共国の共産党政権の終焉へのカウントダウンが始まったことを意味する」とコメントした。

米国が駐北京米大使館の撤収を許可したことに対し、中共外務省の趙立堅報道官は次のように述べた:「中国は今や間違いなく世界で最も安全な国である。最も安全な場所から撤退することは、米軍関係者の感染リスクを大幅に高めるだけだ。 米国の決断を論理的に理解しがたい、辻褄が合わないのだ。」

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 叁貳壹倒計時
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