翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 轰趴少年

1月23日夜、台湾空軍は中共軍機の動静を発表し、当日39機が、台湾の南西防空識別圏に侵入したそうだ。

同日、日本海上自衛隊は沖縄南部で米海軍の空母などとの共同訓練を実施したと発表した。 訓練は17日から22日まで行われ、日本の大型護衛艦「ひゅうが」と米国の航空母艦「カール・ヴィンソン」「エイブラハム・リンカーン」のほか、水陸両用攻撃艦や駆逐艦など計10隻が訓練に参加した。

分析家によると、日米の軍事演習は、これまで中共による台湾への威嚇に対して、武力の抑止力を見せかけているという。中共は今回の台湾への軍用機侵入飛行において、戦力的に最強ではなく、脅威度的にも最大ではない。日米の合同軍事演習に対して、自分が弱腰ではないと自らの態度を表明しているものである。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 叁貳壹倒計時
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 定於二尊
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