翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

現地時間1月21日、中共は鄭州水害の死者数が過少に報告されていたことを認め、鄭州市党委員会の責任者を処分した。同時に、習近平氏の正確な指導を美化することも忘れず、いい加減に事を済ませるように鄭州の水害と人災を終わらせた。 中共の中央政府を賛美する一方で地方当局を処罰するやり方に対して、命をおろそかにする態度が物議を醸している。

22日、あるネットユーザーがソーシャルプラットフォームで生存者が当時(7月下旬)記者に真実を語りかけたところ、中共の安定を維持する警備員に邪魔され取材を中断した動画をSNSに投稿し、中共国のネットユーザーの嘲笑を浴びた。

特に、安定を維持する警備員に対して “積極的に紹介すること、中傷しないこと “の文言に対して、一部のネットユーザーは、”なぜ、事実に基づき説明するように注意するのではなく、中傷しないことを強調するのか?”とコメントした。

また、別のネットユーザーは、安定を維持する警備員がジャーナリストに対して「外国のメディアなのか」と何度も問いかけたことに対して、「事実が怖いのか、外国のメディアが怖いのか」、と疑問を呈した。 一部のネットユーザーは、鄭州水害の隠蔽を、2003年のSARS発生や2019年末の中共ウイルス(新型コロナウイルス)が発生した際の事実隠蔽と関連付けることを指している。

アナリストの指摘によると、中共の代弁者である胡锡进氏が昨年7月、鄭州水害に事実隠蔽がないと主張し、結局事実を叩きつけられたように、ウイルス、電力供給の引き抜きと制限、食糧供給などの一連の事件における中共のパフォーマンスは、中共国の人々が中共の正体を見極めることを早めるだけであるという。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / Kana2020
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑