翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白云朵朵

現地時間1月17日、イスラエルの最新研究によると、たとえ民衆は4回目の中共ワクチン(新型コロナワクチン)を接種しても、オミクロン変異株に感染する可能性があるという。

情報によると、イスラエルのシェバ病院は2021年12月に同病院の270人以上の医療従事者を対象に、2回目の追加接種、即ち4回目の中共ワクチン接種を追跡記録した。この研究を主導した同病院感染症部門の科長のヨハイ博士は、当該記録から、ワクチン接種後、これらの医療従事者の抗体レベルが少し向上したにもかかわらず、4回目のワクチンは中共ウイルス(新型コロナウイルス)に対し、部分的な防御しかできないことに気付いた。そのため、ヨハイ博士は、これらのワクチンによる感染予防効果は良くなく、オミクロン変異株に対する防御効果も非常に低いとの考えを示した。

データによると、80%以上のイスラエルの成人住民が中共ワクチンの完全接種を完了した。そのうち、半分以上が追加接種をしたが、それでも最近イスラエルでは、中共ウイルスの感染率が過去最高の記録を更新した。

関連報道によると、シェバ病院の研究結果で、地元住民がイスラエル政府の推進した2回目の追加接種に疑問を持つようになった。しかし、その数時間後、当該病院はイスラエル厚生省の圧力によって、「これらのワクチンは変異種ウイルスに対する感染予防効果が不十分であるが、政府は引き続きワクチン接種を進めていくことができる」と改めて声明を発表した。

原文リンク

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 诺亚
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑