翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

1月11日のGETTR情報、キプロスメディアの報道によると、中国共産党が証拠を捏造し、中国籍の母と子2人の身柄の引渡することを要求した。これに対し、ルール・オブ・ロー基金は、新中国連邦のメンバーを助けるために、速やかに法律訴訟を提起した。

中国共産党による迫害を受けた親子二人は、既にキプロスの永住許可を取得したが、昨年12月、中国共産党が金融と投資詐欺の疑いに関連するという虚偽の理由で、国際刑事警察組織を通じてレッド・ノーティスを発令し、2人を逮捕した上で身柄引渡しを要求した。

ルール・オブ・ロー基金は、中国共産党による海外反体制派への不法的な迫害を阻止するため、1月3日に、この親子は新中国連邦のメンバーであり、政治的な主張より、中国共産党に迫害されており、「金融詐欺」の容疑は完全に捏造であるという旨の公式文書をキプロスの司法治安部と内務部に送った。今のところ、中国へのこの親子の引渡し手続きは、中断となっているが、現地裁判所の決定を待つため、キプロスに滞在している。

ルール・オブ・ロー基金とルールオブロー・ソサエティは、中国の人権保護と中国共産党の打倒を目標とし、米国政府部門の承認と支援を得ている。アナリストのお話では、この報道はキプロス当局がメディアを利用して、中国共産党による新中国連邦メンバーへの政治的迫害を拒否するものである。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 今夕月
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 待命(文暁)
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