翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 小夜子

現地時間1月11日、米国で上場している中共国の生物製薬会社シノバックバイオテック(Sinovac Biotech Ltd)が、2021年上半期だけで50億米ドル以上の純利益を達成したことが、関連メディアによって報じられた。

また、シノバック社が開示した最近の決算書によると、2021年上半期の売上高は110億米ドルに急増し、2020年の同期比で162倍になり、株主に帰属する当期純利益は51億米ドルに達しているという。

しかし、情報によると、中共ワクチン(新型コロナワクチン)を開発する前、シノバックの業績は平凡なものであったようだ。シノバックバイオテックは2004年に米国で上場して以来、毎年赤字のどん底にあった。2020年、シノバックバイオテック社の総収入はわずか6770万米ドルで、それでも1200万米ドル以上の損失が発生したと示された。

これに対し、一部の関係者は、2021年にシノバックバイオテック社が達成した異常な業績は、すべて政府による中共コロナウイルスのワクチン義務化政策によるものであり、シノバックバイオテック社の決算書は、暴利を得るワクチン産業の氷山の一角を暴いているに過ぎないと指摘した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 叁貳壹倒計時
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