翻訳: 沙莉

画像の出処は:デイリーメール

1月3日付のコビッド・ワールドのウェブサイトによると、インディアナポリスに本社を置く保険会社ワンアメリカのスコット・デビッドソンCEOは、12月30日に行われたインディアナ州商工会議所とのオンラインミーティングで、「インディアナ州の労働年齢層の死亡率は、パンデミック前に比べて40%増加している」という衝撃的な事実を発表しました。

デビッドソン氏は会見で次のように述べました「現在私たちが見ている死亡率は、OneAmericaだけでなく、この業界の歴史の中で最も高く、(保険)業界のすべての企業のデータとも一致しています。第4四半期に引き続き見られるのは、死亡率がパンデミック前と比較して40%増加したことです。これは「膨大な数」を示しており、死亡者は主に18歳から64歳の労働年齢の人々です。 この状況がどれほど悪いかというと、「管理限界」や200年に1回の災害なら、パンデミック前より10%増加する程度です。だから40%というのは前代未聞です。」

デビッドソンは、保険金請求のほとんどがCOVID-19による死亡ではないことから、この増加はパンデミックの結果ではないと付け加えました。「私たちに示されたデータは、コロナウイルスで死亡したと報告されている人の数は、実際にはパンデミックで死亡した労働年齢の人の数よりもはるかに少ないことを示しています。彼らの死亡証明書はすべてコロナウイルスではない可能性がありますが、重要なのは、死者数が増えており、非常に多いということです。」

インディアナ州の最高医療責任者であるリンゼイ・ウィーバー博士は、12月29日の記者会見で、インディアナ州の入院患者数は1年前のCOVID-19ワクチン導入前よりも増えており、実際、過去5年間で最も多いと述べました。

コロナワクチンの合併症で亡くなった人の数を特定することは困難です。 2021年10月のコロンビア大学の研究では、アメリカ国内だけで187,000人が死亡したと推定されていますが、しかし、ワクチン有害事象報告システムVAERSは21,002人の死亡しか記録していません。

情報源:  Insurance Company CEO Says Deaths Are Up 40% In The US Among People Ages 18-64

校正:待命(文晓)