翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / MGM

台湾メディアが現地時間12月26日の報道に、習近平が龍椅子端座し、職務報告のため、北京入りした香港政府トップの林鄭月娥行政長官と会談。会談時の写真がインターネット上で批判の嵐を呼んでいると書かれている。

中共の公式メディアである新華社が発表したこの写真には、習近平が龍椅子に居座り、林鄭氏と会話している様子が写っている。二人の前に置かれた会議テーブルには、龍のモチーフが描かれた黄色いティーカップが置かれている。ネットユーザーたちに「帝王権力への回帰だ」と皮肉されて、「習近平が無学な成金みたいだ」という批判もあった。

習近平が北朝鮮訪問中にひどく刺激され、帰京後、北朝鮮に倣って14億の中国人をより一層厳格に統制し、中共国の習太陽として、習一族独裁政権の実現を決意したことを郭文貴氏はライブ配信で明らかにした。習近平は終身制のために憲法を改正しただけでなく、妻の彭麗媛、娘の習明澤、弟の習遠平をいわゆる「党と国家の指導者」に据えた。この一連の狂気の沙汰は、習近平の傲慢さと独裁帝国への回帰を夢見る姿を十分に示している。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 文战
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 待命(文暁)
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