翻訳:東京櫻花団/明天会更好

(画像は本記事のリンクによるものです)

2021年10月2日に、郭文貴氏は下記内容のGETTRを発表した。

転送:ZeroHedgeは、CDCが最近発表した新型コロナの検査に関する新ルールを分析し、これはあからさまなごまかしであると指摘している。

CDCは完全に意図的な決定によって、新型コロナワクチンを接種した人の新型コロナウイルス(「ブレークスルー感染」)検出の可能性を人為的にゼロに近づけている。

新ルールでは、完全にワクチンを接種した人の場合、CDCはサイクル閾値CT値が28以下の核酸検査(RT-PCR)サンプルのみを受け入れるとしている。 同時に、入院や死亡を伴うブレークスルー感染のケースのみを報告する。

そうなっても、一般の人には何が起きているのか分からないことが多いのだ。

そこで本記事では、3つの例を用いて、CDCの新ルールの「効果」を説明する:

Aはワクチンを接種していない。 彼は新型コロナウイルスの閾値40でPCR検査が陽性となり、症状がないにもかかわらず、正式な症例としてカウントされた。

Bは予防接種を受けている。 閾値28で陽性となり、6週間高熱で寝たきりとなった。 入院もせず、死亡もしていないので、正式な症例としてはカウントされていない。

Cは予防接種を受けている。 高熱が出て、呼吸困難になった。 数週間の入院の後、亡くなった。 閾値29でPCR検査を行ったため、結果は陽性であったが、正式な症例とはみなされなかった。

このようなCDCをどう思うだろうか?

原文のリンク

本訳文はあくまでも参考訳であり、最終的には郭文貴氏の原文が優先されます。

(この訳文は筆者の個人的な意見であり、GNEWSとは関係ありません。)

校正:東京櫻花団/ 夏目&山竹
アップロード:東京櫻花団/tdownc2p