【日本东京方舟农场】 作者:小李在大阪 校正:文拓

オンラインで開催されたボアオアジアフォーラムで、習近平はビデオ形式の演説を行い、デカップリングを批判するとともに、「対中包囲網」を形成している米国とその同盟国をけん制した。これについて、ジャック・キーン将軍は現状に基づき、習近平の覇権主義を以下のように分析した。

第二次世界大戦後、価値観を共有する民主主義国家の協力によって国際秩序が樹立された。民主主義国家は、第三次世界大戦が起こらないように、第二次世界大戦後に確立された世界の平和と安定が破壊されないように取り組んでいる。同時に、可能な限り多くの経済的繁栄を生み出そうとする。事実上、このシステムは世界経済を急発展させ、人類に利益をもたらした。

しかし、習近平はこの国際秩序が気に入らないようである。世界を支配しようとしている習近平は「覇権主義に抵抗し、正義を求めたい」と綺麗ごとばかり言うが、彼こそ、西太平洋で覇権を求めている張本人だ。南中国海の主要な漁場に250〜300隻の民兵船を配備する目的は何だろうか?中共はフィリピン、ベトナム、マレーシアの人々から国際漁業権を奪った。さらに、2020年、中共が台湾の領空を最も頻繁に侵入した。そして、2021年の最初の数ヶ月で2020年の軍事的挑発行為の回数を倍増させた。これこそが習近平が言う覇権主義である。

注:部分内容仅代表作者观点

参考链接:https://gtv.org/video/id=608926d94486aa0bb230f988