台灣寶島準農場 鈴鈴卷

中国共産党の習近平国家主席は、昨日(4月20日)、ボアオ・アジアフォーラムで行ったビデオメッセージの中で、「世界が必要としているのは、覇権ではなく、公正である。中国共産党のいわゆる公平性と覇権性は、常に共通の理解の範囲を超えている。 中国共産党が過去70年間に中国人民に何をしてきたのか、それが「公平性」なのか「覇権性」なのかを語ろう。

◆土地改革運動


1950年代、公安大臣の羅瑞慶は、農村での地主闘争で合計400万人が処刑されたという報告書を書いています。この数字には、都市部での反乱運動で殺された人の数は含まれていない。

◆3年大飢饉


中国共産党のいわゆる「三年天災」は、実は毛沢東の大躍進闘争の結果であり、3300万人から4800万人の人々が亡くなった。

◆文化大革命


文化大革命での死亡者数は2000万人を超え、1億人以上の財産損失は8000億元を超えた」という。 鄧小平は、文化大革命の死者数について聞かれたとき、「文化大革命の死者数は、はっきりと数えることはできず、天文学的な数字として確認するしかない」と答えた。

◆天安門事件


1989年6月4日、元々は学生による平和的な抗議活動であった天安門広場に、中国共産党軍が行進し、装填された武器で学生や市民を虐殺し、少なくとも1万人が死亡、4,000人が負傷した。

◆香港への迫害


中国共産党は、中英共同宣言を破り、香港が50年間変わらず、香港人が香港を統治するという約束を破り、香港人を執拗に迫害している。「反送中(中国に身柄を送るな)」の抗議活動の後、2,537人の遺体が発見されたり、病院に送られて死亡し、少なくとも10,242人が逮捕された(2021年2月28日現在)

◆新疆ウイグル自治区の迫害


新疆のジェノサイド、200万人もの少数民族を新疆の「再教育キャンプ」に投獄し、強制労働、洗脳、虐待、不妊手術、女性へのレイプなど、新疆の人々に対する残虐行為を行った。

◆法輪功への迫害


中国共産党による法輪功への迫害は、1999年から一度も止まったことがなく、20年以上にわたり、法輪功を誹謗中傷し、差別し、投獄し、迫害し、逃亡し、家族を壊し、妻と家族を引き離し、最も残酷なことには、共産党は法輪功の修練者から強制的に臓器を採取して利益を得るなど、人間の枠を超えた行為を行ってきました。このような凶悪な犯罪は、悪魔以外の誰にもできない。

◆中国の人権派弁護士への迫害


「709事件」中国共産党は中国の人権派弁護士の大量逮捕と秘密裁判を実施し、23もの省で大規模な逮捕、召喚、刑事拘留、連行、失踪を行い、弁護士、法律事務所スタッフ、人権擁護者、その家族など、少なくとも321人の犠牲者が出った。

中国共産党が国際社会に対して行った極悪非道な行為については触れないでおこう。中国共産党の党内の様々な悪辣な闘争と貪欲さは、一挙に全権を握るために無数の人命を犠牲にして、延々と人民の富を奪ってきた。中国共産党が犯した様々な犯罪を列挙すると、過去70年間に迫害によって死亡した中国人の数は1億人を超えるかもしれない。中国共産党に聞きたいのは、これは中国人民に対する「公正」なのか「覇権」なのか?

文章審核:zhong、鈴鈴卷
文章發布:Little Liu