路德社タイムズ 3月20日

https://youtu.be/rbzhJp9iJKI美国时间3/19朝+3/19夜

1.楊潔篪と王毅の米国を罵倒する前説を解読
2.戦犬趙立堅の「前説はただの前菜である」発言の裏
3.王毅「お互いに向かって進まなければならない」
4.中共とウォール街
5.米国は「王楊」の遅すぎた尻ぬぐいを完全に見抜く
6.国務長官ブリンケンは間もなくNATOの外相会議に参加する

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1.楊潔篪と王毅の米国を罵倒する前説を解読

◆双方の会談の前に記者は退出しなければならなかったが、ブリンケン国務長官は自ら記者を会談に参加させた。それによって、中共の米国を見下し、罵倒する前説は記者たちを驚かせた。トランプ政府のときですら、中共の外交官はこのように米国政府を罵ることはなかった。

◆中共国外交部の公式サイトでは、「米国の招待による両国の会談」と偽っていたが、実際には、中共が自らアラスカまで米国の日韓訪問団を追いかけ、会談を懇願した。記者がネット上に投稿した動画では、楊潔篪がカップラーメンを食べたと話している。もし中国側が米中会談に招待されたのであれば、ホスト側である米国がこのような冷遇をするはずはないだろう。これがまさに中共国外交部が嘘をついていることを示している。

◆楊潔篪の演説内容から「米国は中共の完全犯罪という陰謀を見抜いていることを、中共がよく分かっている」ことが分かる。そのため、中共はわざと厳しい態度で米国を批判し、米国に中共国を指図する資格はなく、その資格があるのは国連であると批判している。中共国はアジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの国々を買収することで、国連での議席の優勢を利用し罪から逃れようとしている。これは中共の完全犯罪計画の一部である。

◆中共国が終始国連を中心とする国際秩序を強調するのは、中共国は国連に多くの貧乏な兄弟国がいるからである。中共は彼らを利用し、新たな国際秩序を構築しようとしている。習近平は中共国の皇帝になりたいだけでなく、世界の皇帝になろうとしている。しかし中共国に今があるのは、米国が主導する国際秩序があってこそである。一旦NATOとアジア同盟が中共に対して行動を起こした場合、中共国の経済および政権はあっという間に崩壊するだろう。


2.戦犬趙立堅の「前説はただの前菜である」発言の裏

◆中共外交部報道官趙立堅は「前説はただの前菜である、ここからがメインディッシュ」だと発言した。趙立堅が述べているメインディッシュとは、非公開会議で議論される中共ウイルス問題についてだろう。

◆新疆ウイグルでのジェノサイドは中共を滅ぼすには不十分であり、楊潔篪は結託することで問題を解決させることができる。しかし、中共ウイルスは絶対に結託すれば解決できるような問題ではない。

◆上述のため、趙立堅は会議が行われる前から、中共側の専門家はすでに、ウイルスの起源に関する共同研究報告を受け取っていることを強調した。

◆中共はウイルスの起源に関する問題は科学者に任せなければならないと主張し続けており、米国の情報は客観的ではないため、WHOの調査報告を基準にしなければならないとしている。そうした理由は、中共は米国が当時サダム・フセインに対するやり方を、今中共に行おうとしていることをよく分かっているからである。

◆中共は、香港と新疆ウイグルの問題じゃ大したダメージにならないことをよく分かっており、世界が一団となって滅共するようになるとしたら「中共ウイルス問題」でしかないことを分かっている。だから、中共は必ず今回の会談では中共ウイルスの起源問題を避けようとする。


3.王毅「お互いに向かって進まなければならない」

◆王毅は発言でお互いが「お互いに向かって進まなければならない」と強調している。中共国の慣例では、この「お互いに向かって進まなければならない」という言葉は、お互いが崩壊寸前であることを意味する。中共は非常に強気で、交渉術に長けているように見えるが、米国側は原則上(中共ウイルス由来問題)絶対に譲歩することはないだろう。


4.中共とウォール街

◆中共が今あるのは、米国のウォール街のせいであり、ウォール街も中共から巨額な利益を得ている。

◆中共国がこの何十年間で蓄積した資産は、すべていくつかの売国奴ファミリーに奪われ、それによって米国も簡単にターゲットを絞ることができ、これらの売国奴ファミリーを滅ぼせば、巨額な利益を分配できる。

◆これも中共の売国奴ファミリーの自業自得である。しかし、中共のこれら売国奴ファミリーはこのまま死ぬのを待つわけもない、彼らは内部闘争によって、どれかのファミリーにすべての責任を負わせようとしている一方、14億の中国人を人質にしようとしている。


5.米国は「王楊」の遅すぎた尻ぬぐいを完全に見抜く

◆米国務長官ブリンケンは会談後「米国は今回の会談で二つの大きな目的を達成した」と述べた。
 ①米国および同盟国、友好国が中共国に対する懸念を明確に表明した。
 ②米国の政策と優先事項と世界観を中共側に明確に表明した。

◆米国国家安全保障省顧問サリバンは会談後「米国側は会談の前後共に冷静であり、今回の会談に基づき、同盟国および友好国と意見交換をしたあと、行動に出る」と述べた。

◆路徳社はブリンケンとサリバンは米国を代表し、中共側に米国の政策と優先事項と世界観を伝えるためであり、中共国と弁論をしようとはしていないことを報じた。そのため、中共国がどう足掻こうと意味はない。

◆会談後、両者は共同記者会見を行っておらず、共同声明をも出していない。その前の日米、米韓会談後では共同声明を出している。これは米中会談が完全に崩壊し、いかなる進展もないことを意味する。これにて、米中外交は歴史的に冷え切った状態に陥った。


6.国務長官ブリンケンは間もなくNATOの外相会議に参加する

◆国務長官ブリンケンは3月22日から25日まで、ベルギーの首都ブリュッセルへ赴きNATOの外相会議に参加し、EU首脳およびベルギー政府関係者と会見する。

◆米国務省は「米国務長官ブリンケンはEUの友好国と、欧米がこれから臨むであろう、中共国とロシアを含む一連の課題を対処する協議を行う」と発表している。米中会談を終えたブリンケンはNATOへ赴き、NATOがこれから取るべき行動の準備のため、米中会談の最新の進展を伝えるだろう。


7.米中会談での中共は「中共国内に向けた茶番」である

◆中共ウイルス問題において、米国はこれから必ず行動を取ることを中共はよく分かっている。楊潔篪と王毅の今回の会談は、中共国の人々に見せるための茶番そのものである。彼らが米国を見下し、罵倒したのは、米国に対する宣戦そのものであり、中共国は最後まで抵抗すると伝えているようなものである。

◆下の動画の「17~25秒」で、楊潔篪は「倒打一耙」(自分のことを棚に上げて、他人の間違いを認めない)と述べたが、翻訳は明らかに間違えていた。中共はこのように両国の言葉の違いを用いて、米国と中国人両方に対して茶番を演じている。これ以外にも、楊潔篪は16分も米国を見下し、罵倒していたのに、翻訳はたったの5分で終了し、米国政府関係者は楊潔篪が何を言っていたのかをまったく理解していなかったはずである。楊潔篪は英語に精通しているおり、このようなやり方は完全に中共国内の人々に見せるための茶番であり、証拠である。

https://twitter.com/i/status/1373065740262256642

◆米国の中共国に対する一連の外交政策は、楊潔篪が米国に費やした莫大な経費と工作が失敗したことを意味する。まさか国務長官ブリンケンが初めての海外訪問で、中共国を飛ばして日本を訪問するとは思いもしなかっただろう。

◆習近平は今の米中関係において、楊潔篪は信用できないと感じていたため、楊潔篪の監視役として王毅を派遣した。そのため、楊潔篪は習近平に処罰される可能性がある。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

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