路德社タイムズ 3月16日

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1.今回の米中会談は中共への最終通告

◆元国家情報長官のラトクリフ氏がFOXのインタビューを受け「バイデン政権はこれまで中共ウイルスに関して、中共が果たした役割について言及していないこと」「もし、ラトクリフ自身が中共の戦犬、戦女と会談をするなら、まず中共ウイルスについて質問し、答えと約束を得るまで話題を変えない」と述べた。

◆路徳社は以前番組で「元国務長官ポンペオが1月15日に武漢ウイルス研究所について出した声明は、国家情報長官から提供された情報によるものだと報道した」。その声明は米国17つの情報部門から提供された情報を元に、総合的に分析された結果である。

◆閻麗夢博士は去年から何度も「中共ウイルスの由来をはっきりしなければいけない、もしウイルスの由来がはっきり分からないと、次に起こる新たなパンデミックを阻止することはできないと強調してきた」。米国政府、共和党は皆、この問題の深刻さを理解しており、共産党を滅ぼさない限り、中共ウイルスの真相に辿り着くことはできない。

◆元国務長官ポンペオはインタビューで「もし彼自身が米中会談に向かうとしたら、彼は必ず中共にウイルスについて問い詰める」という。

◆ブリンケン国務長官は今回の米中会談で中共ウイルスの問題について質問すれば、それは米国が外交において中共への最終通告である。それでも中共は実験室を開放しなければ、米国は全面的に行動を始めるだろう。米国及びNATOは「軍事」「外交」「情報」「経済」など、あらゆる面での基本的な準備は完了している。

2.米国両党は滅共で団結

◆全米の各勢力はすでに全面的に中共ウイルス由来の真相について報じている。左翼、共和党建制派は相次ぎバノンのWarroomのインタビューを受け、中共ウイルスの真相を暴いている。

◆この団結はトランプ大統領の偉大さをも物語っている。もしトランプ大統領が1月20日の前に、国家的な軍事統制を推し進めれば、それは中共の陰謀にハマり、米国が混乱に堕ちいていただろう。だから、トランプ大統領は退任することを選択し、バイデンに後任を任せた。バイデン大統領就任後、トランプ政権が手に入れた中共国に関するすべての情報を審査すれば、彼らは必ず覚醒し、滅共の決心を下す。

3.新中国連邦、爆料革命の滅共推進

◆この数年間、爆料革命の戦友たちは、どんなに大きな困難に直面しても、ずっと滅共を頑なに推進し、くじけなかった。新中国連邦の人々は世界に、中国人の不撓不屈、忠魂義胆を示し、世界に中共の最大な被害者は中国人であることと、滅共は中国人自身しか頼れないことを伝えた。

◆爆料革命、新中国連邦は、もし1月20日バイデンが就任したときに投げ出していたら、滅共することは絶対にできなかった。中国人は小さいときから失敗に対する耐性がないため、簡単にくじけてしまう。欧米人は海洋民族で、彼らには風下思考だけでなく、風上思考も持っている。逆に中共国は巨大な赤ちゃん思考しか持っていない。

4.「NATO2030」戦略報告、中共を全面的なターゲットに

◆NATO事務総長イェンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)は、外交問題評議会の「Morse Lecture」シリーズで、同盟の将来性を証明するために「NATO 2030イニシアティブ」を提案した。

◆NATO事務総長イェンス・ストルテンベルグのこの演説は「NATOが戦略を全面的に調整し、最大の敵をロシアから中国共産圏に変更し、NATOの最新戦略のコンセプトを策定し、新たな戦争の時代が正式に始まったこと」を意味する。

5.米国安全保障顧問は明確に「中共と主に貿易についての会談をしない」と表明

◆米国安全保障顧問ジェイク・サリバン(Jake Sullivan)が米国時間金曜日「来週に行われる米中両国の会談では、関税や輸出規制は最優先事項ではない」と述べた。

◆元国家情報長官と元米国務長官はインタビューで「米中会談では何について最初に質問するべきか?」と質問された際、二人揃って「まずは中共ウイルス問題について質問するべき」だと答えた。中共は今回の会談では必ず貿易カードを使うだろう、しかしサリバンのこの発言は中共の狙いを潰すこととなった。

◆株市場を使った米国政府への脅迫という中共のこれまでのカードは完全に失敗した。

◆中共国の常套手段では、バイデンの政敵の黒い噂を取引きの材料に使う可能性がある、もしバイデン政府が協力しなければ、中共はバイデンの黒い噂を使って、バイデンを攻撃するだろう。しかし、中共がどんな手段に出ようと、バイデン政府は滅共を止めることはない。

6.中共はアジア太平洋同盟の結成に怯えている

◆環球時報は3月15日「社説:米国は日本と韓国を更に駆け引きの手段に」と題した文章を発表した。中共は社説を非常に重要視しており、これらの発表は必ず最高レベルの審査を経てから、公式メディアに掲載される。

◆米国がアジア太平洋同盟を推し進めているのは、中共国の周辺国に連盟を結成させ、中共国とのデカップリングを目指すためである。米中が一旦正式的にデカップリングした場合、中共国周辺の国々は、米国や西側の先進国から生産受注を引き継ぐことになる。そうすれば、アジア太平洋同盟国はみな大儲けするだろう。これこそが中共国が恐れている理由である。

◆中共国は未だに、今度の会談での取引によって、現在の国際情勢を変えられると夢見ている。西側諸国が必要としているのは共通の秩序の確立と、同じ秩序の下での相互の協力である。中共はソ連連合に加入しようと、WTOに加入しようと、常々ルールを破って来た無秩序なチンピラである。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

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