路德社タイムズ 3月15日

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1.元米海軍大将、中共国に対し軍事攻撃のレッドラインを設定

◆NATO連合軍の最高司令官を務めたJames Stavridis元米海軍大将は最近、日経アジアに「米国の総合的な海洋戦略の基本は、中国人民解放軍の高い戦闘能力を持つ部隊に立ち向かうために、世界的な海洋同盟を構築することである」を寄稿した。

◆米国が設定したレッドラインは以下の通りである
 ①中国あるいは北朝鮮が核、生物兵器で米国及びその同盟国を攻撃した場合。
 ②中国は武力で台湾およびその離島を侵犯した場合。および台湾への経済封鎖、台湾インフラ・機関に対する大規模なサイバー攻撃も含む。
 ③中国が尖閣諸島を攻撃した場合。および周辺経済水域を持つ日本軍を攻撃した場合。
 ④中国が南シナ海で重大な敵対行動に出た場合。および人口島のさらなる軍事化で、領有権を持つ他国に対する軍事行動に出た場合。
 ⑤米国及びその同盟国の海軍の自由な航行を妨害した場合。
 ⑥米国と同盟を組んでいる国の領土や軍事施設を攻撃した場合。

◆これは米軍から中共への警告である。もしレッドラインを越えれば、中共は必ず悲惨な代価を支払うことを意味する。中共は最も「レッドライン」の意味を分かっているはずである。

◆将来、中共ウイルスの由来は中共の実験室と認定され、さらに中共の超限生物武器による攻撃であると認定されれば、それはレッドラインの「①中国あるいは北朝鮮が核、生物兵器で米国及びその同盟国を攻撃した場合。」を越えたこととなるため、中共は必ずNATOから攻撃を受けるだろう。

2.中国 + ロシア + 北朝鮮 + イラン

◆ある書簡によると、国連憲章を守るため「中国」「ロシア」「北朝鮮」「イラン」は、武力の行使、武力による威嚇、および一方的な制裁に反対する同盟を組んだという。

◆「国連憲章」を繰り返し違反している集団が「国連憲章」をお守りしたいのは何かの冗談だろう。

◆中共のこの動きは、将来の欧米の先進国らの中共包囲網に対抗するため、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの貧しい国々の国連での投票権を集めるためと、新たな国連秩序を再構築するためである。

◆欧米諸国は中共国の資金供給ラインを断ち切るだけで、これらの貧困国はすぐに中共との付き合いを断ち切るだろう。

3.ドイツ国防相がインド太平洋地域への部隊派遣を明言

◆ドイツ国防相クランプ=カレンバウアーは以前よりも強硬な口調で「インド太平洋地域における中国の行動をドイツ連邦軍を通じて阻止する」意向を表明した。なお、ドイツはすでにインド洋に海軍の軍艦を一艘派遣する計画を立てている。

◆欧米諸国は以前、外交ルートを通じて中共に研究所の調査公開を求めてきたが、中共はこれを断固として拒否した。その後、WHOの専門家も中共へ行き調査を行ったが、中共は依然実験室を開放しなかった。

◆欧米諸国は中共に弁護する十分過ぎるほどの時間を与えたが、中共は自らそれを放棄した。残りはNATOからの最終通告のみである。もし中共国が相変わらず協力しないのなら、NATOは軍事行動に出るしかない。

◆ポンペオが任期中何度もNATOへ向かったのは、同盟と共に滅共計画についての話し合いのためであった。中共がいくら買収を行おうと、NATOはいかなる党派の支配をも受けない組織である。

4.路徳社を常に注目している戦友たちへ

◆路徳社はNATOが昨年の時点で、中共の数千の軍事目標に対して軍事攻撃を行うことを計画していると報じた。これは法的根拠と情報によって裏付けられたものである。

◆爆料革命を長い間注目している戦友たちは、要点をしっかり掴めなければならない。「新疆ウイグル問題」「香港問題」「南シナ海問題」では局部での戦争や経済制裁ぐらいしか起こらず、直接中共を滅ぼすことはできない。中共を滅亡に導くもっとも重要なのは「中共ウイルス」である。

◆中共はいくら愚かでも、直接台湾や日本などの欧米諸国に対して武力攻撃を仕掛けることはない。彼らは超限生物兵器を使った戦争でしか欧米諸国を崩壊させることはできない。

◆NATO加盟国のどれか一つの国が中共ウイルスは超限生物兵器だと認定すれば、他の国々は必ずそれに追随しなければならない。これこそが郭文貴が話した「毒を持って中共を滅ぼす」である。郭文貴はライブで「米国は間もなく新型コロナの白書を発表する」とリークした。これは中共に対する致命的な打撃である。

◆ノルマンディー上陸では、攻撃するために連合軍は一年以上も準備した。米国を筆頭とする連合軍は何年も前から様々な滅共案を準備しており、いつでも行動に出ることができる。

◆爆料革命、路徳社は何度も「世界は滅共のために、時間に沿って、一歩ずつ順調に進んでおり、誰が大統領になろうと滅共を止めることはできない」と報じている。なぜなら、米国の真の力はすでに滅共の決心を下したからだ。世界は滅共の時代に突入している、すべての人々は必ず事前に方向性を決め、賢明な選択をしなければならない。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

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