サイバーセキュリティ専門家:中共が3万以上の米国組織にハッキング

原作:楚天 / 阿波羅新聞

和訳:ヒマラヤ東京櫻花団 知澄

サイバーセキュリティ専門家により、最近米国で少なくとも3万の組織が中共国政府が支援する「異常に攻撃的な」ハッカー集団から攻撃をうけていたという。著名サイパーセキュリティージャーナリスト ブライアン・クレブス氏(Brian Krebs)は匿名情報源から、マイクロソフトは3月2日にセキュリティーパッチを発表したが、また修正プログラムを適用していないシステムに対して幅広い攻撃があったという情報を入手した。彼はブログで、「今までの数日間、多くの中小企業、地方政府自治体を含み、全米で少なくとも3万の組織がハッキングされたと指摘した。中共国政府が支援する異常に攻撃性のあるハッカー集団が被害組織のMSのメールを標的にした」紹介した。

サイバーセキュリティ専門家は、最近米国で少なくとも3万の組織は中共国政府が支援する「異常に攻撃的な」ハッカー集団に攻撃されていると指摘した。ホワイトハウスも「多数の被害者が出る」ことを懸念している。

3月6日ドイツの国際放送局によると、米国の著名なコンピュータセキュリティブロガーのブライアン・クレブス氏は彼のネット安全ニュースサイトで、中共のハッカー集団がマイクロソフトのエックスチェンジソフトの欠陥を悪用して、攻撃者が遠隔操作してメールを盗み出された後サーバーにウイルスを感染させると報道した。

ワイトハウスジェン・サキ(Jen Psake)報道官は記者会見でハッキングについて質問だれた時、「これはアクティブな脅威だ」と表現した。彼女は「サーバーを利用する人は直ちにアップデートを行うべきである、沢山の被害者が出ることを心配だ」と強調した。

ブライアン・クレブス氏は匿名情報源から、マイクロソフトは3月2日にセキュリティーの脆弱性に対するパッチを公開した以来、まだ修正プログラムを更新されてないサーバーへの攻撃が「大幅に激化」しているとの情報を入手した。彼のブログでは、今までの数日間、多くの中小企業、地方政府自治体を含み、米国で少なくとも3万の組織は中共国政府が支援する「異常に攻撃的な」サイバースパイ部隊のハッカー集団により攻撃された。被害組織のMSのメールが標的だと紹介した。

クレブス氏は、情報源によるとハッカー集団はパスワード管理ソフトを使ってパソコンに侵入し、世界の多数のコンピューターを制御したと伝えた。

マイクロソフトによると、中共国ハッカー集団は中共国政府が関与していると指摘した。

リンク:

阿波羅新聞

RFA 

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

校正:ヒマラヤ東京櫻花団 春華秋実
責任編集者:ヒマラヤ東京櫻花団 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京櫻花団 煙火1095

0308J049fd

+6
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments