【戦雲長天時評】中共は「完全犯罪」理論の実践者–事例5:超限遺伝子戦争(その三)

作者:捆綁CCP一千年/ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:春華秋実/ヒマラヤ東京櫻花団

校正:春雨绵绵、旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

米ポンペオ前国務長官と中国問題専門家余茂春氏が共同作者として、《中共国の無鉄砲な実験は世界を危険に晒した》との記事を左翼メディアのウォールストリート・ジャーナルに発表された。即時に反響を呼んだ。奇妙なことに、中共国外務省と主流メディアからの反撃記事がまだ出されてこなかった。ポンペオ氏が文章の始めに、「中共が超限生物遺伝子武器を製造し、またそれに武漢ウイルス研究所から出たと確実な証拠があり、中共がウイルスの製造に執着している」と珍しく単刀直入に指摘した。「中共の科学者部隊は十年という短期間で延べ2000株の新ウイルスを発見したと言い張った。しかし、過去200年において全世界を合わせて同じ数を発見したのだ」。だから「世界は中共に責任を追及且つ北京に罰を与えるべきだ」とも強調した。記事は「人民解放軍は2011年に生物兵器の開発を既に認めた」と暴露した。2019年『生物兵器禁止公約』の調印国はスイスのジュネーブのパレデナシオンで開かれた。その場で中共国特使李松氏がいくつかの調印国が他国との公約履行状況についてあれこれと言い出したことを非難した。明らかに米国の専門家に指摘され北京は逆にかみついたようだ。ポンペオ氏は、『中共は国際生物やドキシン武器公約の審議会議で軍事専門家は「人工的な病原体の創造」、「病原体変化の基礎となる遺伝子組換学」、「特定の人種の特異遺伝子マーカー」や「病原体を拡散させやすくする標的型薬物送達技術」等を研究していると記事で指摘した。2015年解放軍の研究プロジェクトによると2003年のSARSコロナウイルスの爆発は外国部隊が発射した「現代遺伝子兵器」だと見なされていた』。ポンペオ前国務長官は「SARS非自然起源と人へ新種ウイルス遺伝子兵器」(軍用医学科学出版社.2015.2年版)という本を読まれたに違いない。何故なら当該書籍は人類社会に対して初めて「現代遺伝子兵器」という概念を提出した本だから。そして、現代遺伝子兵器にどんな特徴があるか?下記のように纏めた:

1、超現代生物戦製剤

生物戦製剤は遺伝子の組み換えだけではない。……人類史上にない新品種の病原体を作成;更に人類社会に非普遍的なもの、ある特定な標的のため病原性遺伝子を作成した。

2、武器化で多様化且つ前代未聞

超現代生物戦製剤の種類及び標的は未曾有なものである。平時の場合、エアロゾルは利用しない。もしある特定集団を標的に新種ヒトからヒトへの病原体攻撃を実施するなら、まず標的区域内の感染しやすい動物や実験用感染しやすい動物を媒介させる可能性が高い。もし人類の特定個人に攻撃するなら、武器化は相当複雑になるだろう。

3、実施ツールや手段千変万化

……現代遺伝子(ヒトからヒトへの新種病原体や病原性遺伝子)兵器及びその実施は……臨機応変だ。もしある人間集団を標的に人へ新種病原体を実施するなら、標的区域内の一時的に生物戦製剤を携帯できる動物を選んで、この感染しやすい動物に実験を繰返してから(実施する)。

4、用途は軍事用範囲超える

使用目的は軍事用範囲を超える ……世界戦争が起きてない場合、現代遺伝子兵器の目的は軍事用ではなく、恐怖を起こすや脅迫をするため、政治と地域や国際戦略の需要のためである。戦争や軍事行動は……他国や世の中から非難されやすい。現代遺伝子兵器は隠蔽性が高く、立証は困難であり;学術的な証拠やウイルスや動物などの具体的な証拠が提示されたとしても、あらゆる方法で否定したり、阻止したり、弾圧したりすることもできる。国際機関や正義ある人たちも無力だろう。

2021年2月24日に東アジアで書き下ろした

リンク:

原作

华尔街日报

中共党史

观察者网

路德社

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません

二次校正:定於二尊/ヒマラヤ東京桜団

HTS-02J-202102-060

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