【戦雲長天時評】中共は「完全犯罪」理論の実践者–事例5:超限遺伝子戦争(その四)

作者:捆綁CCP一千年/ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

校正:春雨绵绵/ヒマラヤ東京櫻花団

5、実行の影響要因と結果は深刻で予測が困難

……今この遺伝子兵器生物戦製剤による戦いは時代を超え、故にそれが引き起こした災害は非常に深刻である……その影響は、地域の面では、標的となる国や地域だけでなく、近隣の国や大陸でさえも、世界まで及ぶものになり、問題の面では、人類の健康に関わるだけでなく、政治的、軍事的、経済的なダメージがあり、時間の面では、それはかなり長くなる可能性が高い……長いのは数年、十数年、数十年、あるいはそれ以上の期間、排除または根絶するまで続くだろう。

2015年に出版された中共の超限生物遺伝子兵器戦争本は、先日路徳社に発見された。その重要な内容は、閻博士が2020年1月19日に路徳社を通して暴露した結果と一致した。ポンペオ氏がこの本の中の観点を英語圏で暴露したことは非常に重大な意義があった。カナダ下院が中共のジェノサイドに関する法案の通過にも協力したからだ。

著者はずっと中共の完全犯罪心理を暴いてきたが、この《SARSの不自然な起源と人間が人間を制する新種ウイルス遺伝子兵器》という戦争本の中で、その完全犯罪心理は徹底的に示されている、上記の5箇条によれば、その隠蔽性は極めて強く、地球上の誰もが既に身を持って経験しているこのことは、ウイルスの真相が未だに解明されていないことからも明らかである。その隠蔽性の特徴とは具体的にどのようなものなのか?著者はここで改めて整理しよう。

1、生物戦剤が超近代的であることは、このウイルスが人類に長く存在する可能性を持っている。

2、ウイルスの恐るべきエアロゾル感染能力があることを認めており、このエアロゾル感染方式が戦争の時だけ使われることは、本書の著者が公に認めている重要なポイントだ。これについて路德社の119番組(2020年11月9日の番組)で特に強調された。これは、中共が完全にこの世界大戦を起したと直接理解できる。これまでのところ、世界は中共を有罪にすることができない。これは、その本の著者がポイント4で書いた心の声だ:「現代遺伝子兵器は隠蔽性が高く、立証は困難である;学術的な証拠やウイルスや動物などの具体的な証拠が提示されたとしても、あらゆる方法で否定したり、阻止したり、弾圧したりすることもできる、国際機関や正義ある人たちも無力だろう」。今から見れば、彼らはこの原則に全面的に従っている、彼らが提供した所謂石正麗氏とWHOの学術的な証拠、ウイルスやコウモリ、センザンコウに関連する「実証」も含めて、あらゆる言い逃れで否認した、証拠を重んじる西側の法律の前で完全犯罪プロセスを達成した。

3、この生物戦剤は超近代的であり、ランダムな順応性が強く、特定の集団を攻撃した場合、標的領域の動物の中から、この生物戦剤の一時的な単体となり得る種類の動物を媒介動物として選定し、試行錯誤した後、正式な打撃を実施することができる。この衝撃的な一幕は冷や汗をかき、著者はどうやら彼らが群衆の標的(または複数の群衆の場所)として選んだ武漢華南海鮮市場を思い出し、何度も試行錯誤した末に最適な結果を得て、最後は思い切って世界に向って不意打ちをした。 こうして世界は、知らず知らずのうちに人類有史以来の生存危機に陥っていた。

米国の国防戦略記者のビル・ガーツ氏が彼の著書『空を欺く』で論じたように、「現在の(トランプ)政権が反撃している…中国の特色を持つ共産主義イデオロギーに基づく新世界秩序の下で、中国の世界覇権達成に反対する。」それだけではなく、爆料革命、新中国連邦人は米国の愛国者と世界平和を愛する国と肩を並べ、超現実第三次世界大戦の最後の勝利を勝ち取るまで戦い続け!

2021年2月24日に東アジアで書き下ろした

リンク:

原作

华尔街日报

中共党史

观察者网

路德社

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません

2次校正:定於二尊/ヒマラヤ東京桜団

HTS-02J-202102-059

+6
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments