我々は2022年冬季五輪をボイコットすべき

作者:Kana2020/ヒマラヤ東京櫻花団

約180の人権団体などが2月3日、来年開催予定の北京冬季五輪について、中共国における人権問題を理由にボイコットするよう各国首脳に呼び掛ける書簡を公開した。

 北京冬季五輪の開幕予定日は2022年2月4日。中共国に対しては、新疆ウイグル自治区でのイスラム系少数民族へのジェノサイド(大量虐殺)を認定され、香港での民主派弾圧など、さまざまな問題で国際社会から厳しい目が向けられている。

世界ウイグル会議や国際チベットネットワークなど約180の団体が署名したこの公開書簡は、「五輪が悪用され、中共国政府によるおぞましい人権侵害や弾圧がエスカレートする」ことがないよう、各国首脳に同大会のボイコットを求めている。

さらに、2015年に北京が22年冬季五輪の開催都市に選ばれて以来「中共習近平が基本的な自由と人権に対する容赦ない弾圧に及んでいる」と訴えた。

 国際法上、中共国が2047年まで守らねばならない香港の「一国二制度」という高度の自治に違反する習近平政権が香港での民主化運動弾圧も、この「人権」の範疇に入る。

 アントニー・ブリンケン国務長官は2月16日の米公共放送のメアリー・L・ケリー記者とのインタビューでケリー記者は、これを受けて「2022年の北京冬季五輪ボイコットをすべきだ、との声も米国内から出ているが、どうか」とただした。ブリンケン長官は「その他の事案が表面化すれば一つひとつチェックする。我々はなすべき多様なことをやらねばならない」と答えた。

 米五輪関係者は「人権問題で進展がなければ、米国は2022年2月4日から17日間、北京で開かれる冬季五輪をボイコットする可能性をほのめかしたものだ。北京冬季五輪ボイコットは米国内だけでなく、カナダでも表面化している」と受け止めている。

爆料革命は中共ウイルスを用いて中共を消滅し、お金を用いて中共を消滅すると掲げた。中共は既にジェノサイド犯罪集団に認定され、中共ウイルスが中共軍の実験室で作られたことは世界中における多くの有識者たちが声を出した。今後北京冬季五輪をボイコットする国がどんどん出てくるだろう。

この記事は作者の意見であり、Gnewsとは関係ありません。

訂正:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

HTS-03J-202102-011

+3
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments