【戦雲長天時評】中共は「完全犯罪」理論の実践者–事例4:全体主義と嘘(その2)

校正:春雨绵绵/ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:春華秋実/ヒマラヤ東京櫻花団

1月20日以来、中共はジェノサイドの定義で怒り狂う境地に陥った。2月23日、新華網が中共の新疆に関する記事が多かった。例えば、『「中共物語」新疆テーマの宣伝会をウルムチで開催』、『子供牛、開拓牛、老牛のように喜んで奉仕する精神を発揮、新疆の長期安定や発展の新局面を創造』、『村の清掃活動成績が素晴らしい、新疆7地区全国通達にて評価』、『新疆コルラ:春節勤務中警察が4分間出産間際の妊婦を病院に運んだ』等多数の報道が同日に現れた、とても珍しいことだとも言える。

もっと珍しいのは、『王毅:新疆に関するセンセーションの言い方が単なる政治利用だ』との報道があり(新華社2月23日よる)、王毅氏は新疆の人が豊かな暮らしをし、良い生活ぶり、自由に生きており、持続的な良い発展をしている等嘘ばかり言って、それから驚くほど「新疆問題の本質は反テロや反分裂の問題だ」と強調した。それからバイデン大統領に三つの「停止」と三つの「放棄」を勝手に要請した。必須条件として、アメリカに「中共国と中共の政治制度への誹謗中傷を直ちにやめること、「台湾独立」勢力を支援するような誤解を直ちにやめること、香港、新疆及びチベット等の中国内部事情で中共国の主権と安全を損なうことをやめると挙げられている。アメリカに「中国商品へ不合理な関税徴収を諦めよう、中国企業や科学研究の教育機関に実施した一方的な制裁を諦めよう、中国科学技術発展への根拠なき抑制を諦めよう」と言う三つの要望を出した。このような滑稽な外交発言はまるで世界の指導者のような姿勢だ。路徳社『2021年2月22日の路徳時評(路博英艾冠談)』は、この報道が多分褒め殺しだと、習近平政権の破滅を加速したものと解読した。ほめ殺しにせよ、中共国の習近平本人の話にせよ、中共はジェノサイドの打撃及び国の経済や科学技術がもう崩壊寸前だと分かっている。彼らはもう中共の世界が終わりだと感づいたからだ。

路徳社のゲストアイリ女史が述べたように、米国の「中国科学技術を根拠なき抑制」、あなたの科学進歩とどんな関係あるか?貴方が自分の高度な技術を開発すればいいのに、誰が止めようとするか?(大筋)これは自白ではないのか?もう盗むことが許さないと言われたら人を叱るのだ、これは中共のギャング理論だ。しかしこのようなギャング理論は中共が100年以上も言ってきた。疑問と感じたのは中共が嘘で自分の強さを拡大したことだ。更に人を戸惑わせるのは「人類運命共同体」の理念が提出され、中共がグローバル支配のネオチスの侵略行為を発動し、世界が中共の超限戦生物兵器の攻撃下で延べ1.95億人の感染者数((2月20日迄)を出したにもかかわらず、未だに西側諸国は軍事的な反撃が見られないのだ。

2021年2月23日に東アジアで書き下ろした

リンク:

原作

新華社

人類運命共同体

習近平

路德社

王毅

新疆

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

二次校正: 定於二尊/ヒマラヤ東京桜花団

HTS-02J-202102-055

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