【戦雲長天時評】中共は「完全犯罪」理論の実践者–事例4:全体主義と嘘(その1)

作者:捆綁CCP一千年/ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

校正:春華秋実/ヒマラヤ東京櫻花団

中共国は2012年に「人類運命共同体」という理念を掲げた後、世界的な対策案を打ち出した。主に「一帯一路」を通じて周辺国に債務を輸出することによる長期的な支配を求める。同時に、地域運命共同体、新たな組織や体制等多国間の国際外交プラットフォームを利用し世界に中共国の全体主義的な支配を推し進めていくつもりだ。学術交流を口実に、対外の大プロパガンダを手段として、ミックスした藍金黄計画詐欺によって共産主義思想を欧米に輸出している。それと同時に、彼らの支配下の政府高官を支配し偽の民主主義と不正選挙を行い技術の盗用などして、アメリカでアンチファの大混乱と史上最大規模の選挙不正を行った。こうやって世界は中共の全体主義支配の嘘に陥った。

中共の嘘は、イデオロギーやイデオロギーによって形成されたスローガンに隠されており、全ての理念が、その完全犯罪心理を隠すために提案されている。例えば、「人類運命共同体」は、一見するとまだ形而上学的な話題だが、最も形而上学的な概念を掲げて国を治めることが大好きな国は、ほぼすべて全体主義国家に分類される。彼らの合理的なイデオロギーは犯罪動機を完璧に隠したのだ。

中共が米国によってジェノサイドや反人類罪と定義されたことで世界において物議をかもした。路德社『2021年2月2日路德時評(路博艾冠談)』は「カナダ下院が中共ジェノサイドを可決した」、NATO諸国で初の拘束力のある法案になるだろうと報道した。

2021年2月23日に東アジアで書き下ろした

リンク:

原作

新華社

人類運命共同体

習近平

路德社

王毅

新疆

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

二次校正:定於二尊/ヒマラヤ東京櫻花団

HTS-02J-202102-054

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