【戦雲長天時評】中共は「完全犯罪」理論の実践者–事例2制度の優位性(その二)

作者:捆綁CCP一千年/ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:春華秋実/ヒマラヤ東京櫻花団

校正:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

中共国の制度に優位性があるか?著者は「路徳社」博博士の論点で回答しよう

1,中共国制度的優位性というのは、(中共がウイルスを放出)中共国に人権がないから庶民の住居の入り口を溶接して閉鎖することができるが、西側諸国には人権があり庶民の住居入り口を溶接して閉じ込めることができない、と所謂中共制度的優位性である。同様に、超限戦生物兵器を使って攻撃するメリットというのは、中共がこの武器でまず自国民を攻撃(人体実験)、自国民が堪え忍んでくれるからだ。それから西側諸国を攻撃する。だから、西側諸国への打撃は中共自国より大きい。

2,中共国制度のもう一つの優位性は「失うものがない人間に恐れるものがない」と言う考えだ。つまり最悪の場合昔の何も無い時代に戻ればいい、どうせ貧しい時代が長かったので慣れっこだ。しかし西側はそうはならない。

制度的優位性というのは、実はギャング理屈だ。博博士は話し続けた。「これは習近平達のやり方だ。つまり、彼らは西側の先進国を貧しい生活レベルに戻させるつもりで、そして中共が西側に自国の経験を押しつけて最後に西側を打ち負かす。

これは限戦生物兵器を使って勝つ原理である。彼らは以前から用意してきた、新型コロナウイルスが彼らのウイルス在庫の一つに違いない。つまりこうも言える、中共は超限戦生物兵器を使って戦略や戦術上で急成長し、そして追い越してきた。しかし、現在西側諸国はこの点について未だに中共との競争方法を検討するレベルである!爆料革命は西側諸国を目覚めさせ、西側諸国に中共の策略や野心を認識してほしいことに努力しないといけない。中共の科学技術はとても粗いが、西側の人を殺すのは本心だ。例えばP4研究所はフランスに造られた。西側の先進技術を利用して世界を破壊するつもりだ。中共の貧しい生活経験でアメリカを打ち負かすという残酷な野心だ」。

著者は中共党史が約百年、彼らが確かに所謂優位性を利用してきたと思う。事実上「国家の詐欺」ともいえるやり方で素晴らしい成長をやり遂げて世界第二の経済大国になった。もっと言うと、中共の現政権はもし習近平氏のような小学生程度で国家を支配するのではなく、江沢民氏のように目立たないように大儲けする方針で国を支配、韜晦し続けているなら、もしかして中共制度の優位性の国家的詐欺術は世界の舞台で長く踊り続けていくだろう。習近平氏の加速モードについて、もし爆料革命がなければ、閻麗夢博士が中共を暴露しなければ、世界はどこから真実を知るのか?2003年に起きた「サーズ」のように完全な自然災難で終わらせてしまうだろう。各国は金を払うだけではなく、中共の圧力に服従させられる。偽の唐王朝や万国来朝の盛況を実現させるように完全犯罪心理学は成功するだろう。今回中共発の超限戦生物兵器戦は閻麗夢博士の発言をきっかけに完全犯罪の典型的なケースとして世界に注目された。

人民日報はその制度優位性についてこう述べた。「我が国の制度的優位性は基本的に国家レベルの力を集結した結果だ。国家レベルの力は何だろう?それは国を一つのチェスゲームにして、国全体が統一した行動を取るから効率が高いところにあるのだ」。

中共が優秀な秀才を集めたにもかかわらず、ありとあらゆる知恵を絞っても書いた文章は中身が空っぽだ。だが制度優位性の完全犯罪について重要なヒントをくれた。中共の国家レベルの力を「チェスゲーム」と比喩したのだ。どうしてチェスだろうか?チェスボードは国家レベル力の檻であり、その中で規制を守りラインを超えられない。言うまでもないが駒は百姓だ。そして待ったをかけるや駒を操る見えない手は国家機器――集結した力だ。この作者はきれいな言葉をつかい詩のような表現で纏めてくれた。だが、このような空虚で理論的な教えを看過してはいけない。中共国の国民は生まれてからこのような監獄に閉じ込められて、ファイアウォール監視の下で生活している彼らは党の新聞や政策を解読する力がない。逆にその「漠然とした言葉」に喝采して祖国の偉大さに感動する。彼らのような人間は教授も農民も含まれる。

しかし「力を集結して国全体が一丸となって、行動するのは効率が高い」のか?数えきれないほどの巨大プロジェクト:三峡ダム、核発電所、ウイルスバンク研究所など、どれも軍民融合で力を合わせた結果である。1人が決断、10数憶人がフォローというパターンは西側諸国が真似できるわけがない。国を挙げて犯罪を行うことは完全犯罪の優位性を演出しているのではないだろうか?中共の外務省はみんな役者だよ。

最後に、著者は個人の経験を述べたいと思う。この経験で中共国制度の優位性の下で暮らす国民の考え方を説明できるかもしれない。この例で類推解釈ができるように願う。

ある日、著者の師匠の夫人から動画が送られた。内容はお寺の住職が仏教指導者の前で宗教儀式中に国旗の引渡し式を行った。僧侶たちは習近平思想や役人ぶりの話を読み上げてからお経を唱えた。私にどう思うと聞かれた、私がとても明瞭だ、動画から彼らは仏様を侮辱しているだけじゃないのかと言った。彼女は見方が違う、あの御坊さんが好きでやっているかと聞いて、彼らも嫌だと思うと言った。私は全てそうでもない、好きでやっている人もいると言った。彼女は最後に誰が被害者になるのと聞いた。私は勿論宗教だと答えた。彼女は、違うよ、海外と国際社会から非難されているのは中共政権だろうと言った。

著者は目から鱗が落ちた、完璧な洗脳理論だ、完全犯罪に新たな解釈ができた。皆さん、中共は非難される、御坊さんには責任がないだというのは、本当に問題ないの?あまり適切ではない例を挙げると、アメリカの強姦罪の定義によると、貴方が楽しんだから強姦と言えないだろう?しかし、中共の完全犯罪思考を理解している人なら分かるが、中共国はもし非難されたらすぐに謝る、非難されたら政策を調整する、非難されたら指導者は辞任するなら、皆で非難すればいいだろう。中共国の制度的優位性は大国理論であり、庶民らが他の情報を入手できないから彼らの犯罪は完璧のように見えた。しかしBILD報道は孤立な事件ではなく一連の連鎖反応が出るだろう。閻博士の第3回目の中共生物兵器証拠報告書がまもなく発表される。再びメディアで炎上したら、各国政府の行動を後押しすることは間違いないだろう。これで今回の中共の対応は、集団攻撃ではなく、孤立した反撃に見える原因であり、中共はもう言葉が尽きたのである。

2021年2月21日17:20に東アジアで書き下ろした

リンク:

原作

路德社

BILD

人民日報

駐德国外交官

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません。

二次校正:定於二尊/ヒマラヤ東京桜花団

HTS-02J-202102-053

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