中共ネオナチという武器はウイルスではなく「完全犯罪」理論だ(その三)

作者:捆綁CCP一千年/ヒマラヤ東京櫻花団
和訳:茉莉花,春華秋實,旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

三、完全犯罪の仮面は愛国者
中共の完全犯罪のもう一つの成功例は「党」と「国」の意味を混同させたことだ。中共統制下の庶民は、党への忠誠心が国へのものと同じだと信じ込まされた。また国際社会でも中共イコール中国という嘘を信じさせた。爆料革命に、政党は永遠に国家に代わることができないと覆された後も、中共は香港の忠誠心が愛国と同じだという言論を宣伝して回り、更に「愛国者による香港統治」と打ち出した。その代弁者、中共国人民大学院、韓大元教授は先日「中共プロパガンダである新華社記者の取材に応じ、『愛国者による香港統治』理論は『一国二制度』体系を完成させ、国家主権や安全を維持し、香港の長期繁栄と安定を維持するための根本的な原則である」と発言した。
2019年以降、香港の独立した自治と選挙が完全に無くなったのにもかかわらず中共は嘘を言い続けた。そのぞっとするような言葉や邪悪で腹黒い嘘は完全犯罪論のように見えるが、今日の既に死んだような香港の様子は中共の侵略や嘘を暴いてくれる。同様に、嘘で粉飾された愛国者はあらゆる分野に入り込んだ、例えば地球規模の気候変動説は完全犯罪論の為に作られた天使のようなプロジェクトである。「ビル・ゲイツ氏、サイエンスクラウドプロジェクトへ出資、地球規模の温暖化緩和へ協力」という文章で指摘があるように。「このような結果に驚きだ。プロジェクトは大規模な食糧危機、大規模な洪水、多くの人に影響をもたらす干ばつ問題等に及ぶ」「完璧な道徳ストーム、気候変動の道徳悲劇」の作者スディーブン・カードナ氏はこう言った「驚いた、パリ気候変動枠組会議は世界の国に高価な二酸化炭素排出量の費用分担を要求し、それは人類を殺すプロジェクトに出費することになっている。つまり、裏で神が創造した宇宙や万物をゲイツ氏が主導する改造プロジェクトに変える為に支援するようなものなのだ。


ビル・ゲイツ氏は世界で一番のキリスト教信者だと言われている。このような邪悪な天使のプロジェクトで中共と組むとは、必ず人類史上最大規模の食糧危機、洪水や多くの不確実な災難が起きる」。これが「地域的に激しい気候変動により青空が消えることが可能になる」のを信じざるを得ない理由だ。グレートリセットのディープステート勢力が勝利したシンボルが、米国大統領選挙だ。パリ協定に反対したトランプ大統領が敗北、ジョー・バイデンがこの計画を再始動させた。この気候変動プロジェクトは愛国主義論まで持ち出し、更に地球や人類の生存環境の保護へと拡大した。反対したら、狂人や反人道等のレッテルを貼られる為、各国の政治家は口を閉ざし、お金をたっぷり払うことになる。

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません。

校正:定於二尊/ヒマラヤ東京桜団

原文

HTS-02J-202102-036

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