米国時間2/9 路徳社 モーニングNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.WHOが記者会見を開き、中共が守りから攻めに転じたと発表


◆WHOが記者会見で、武漢中共ウイルスの由来は海外輸入が発端だとしている。中共国では最近の何か月、幾度も輸入の冷凍食品から中共ウイルスが検出されたと報道している。これこそがウイルスの由来は海外輸入であると擦り付けるための布石であった。それと同時に、中共は世界各国に冷凍食品に対して注意を促し、調査するようにと呼び掛けている。

◆WHOが武漢に中共ウイルスの由来を調査したのは、中共が以前ついた嘘のつじつまを合わせるためである。もし中共ウイルスが本当に海外輸入の冷凍食品にあったのなら、中共が持っている現在の検測技術で完全に検測できたはず、WHOの結論を待つ必要はまったくない。

◆WHOの発表会の内容とPeter Daszakがインタビューで話していたロジックと矛盾している。Peter Daszakはインタビューで、彼らは海鮮市場の管理者とサンプルを採取した者から話を聞いたと言ったのに、発表会では水産品から問題を見つけたと述べている。論理的に矛盾している。

◆WHOは発表会で蝙蝠は中共ウイルスの宿主ではないとしているが、当時Peter Daszakは蝙蝠の洞窟へサンプルを採取しに行くと語っていた。その後路徳社がPeter Daszakの言論を徹底的に打ちのめしたため、おそらくWHOは路徳社の分析を聞いて、不安を感じたため報告内容を変更した。

◆WHO専門家は武漢でサンプリングや実験室での分析作業を一切行っておらず、彼らは完全に中共から提供されたサンプルに対して分析し、結論を出している。それでどうやって中共ウイルスは水産品からで、実験室ではないことを証明できるのか?華南海鮮市場はすでに去年の3月に取り壊されている、だから中共が提出したサンプルはすべて去年の始めに採取したものである。つまり、中共の専門家はとっくにこれらの結論を出せたはずで、WHOの調査報告を待つ必要がまったくない。中共の専門家たちにお聞きしたいのだが、あなたたちはこの一年間いったい何に勤しんでいたのか?

◆WHOは、中共ウイルスは一昨年の12月以前から、武漢で感染拡大していることを証明する証拠はないとしている。また、Peter DaszakはWHOに、全世界の感染拡大初期の血液バンクに対して詳しく調査するよう要求した。そして中共外交部の汪文斌が定例記者会見で、米国の感染症対策センターの研究報告によれば、2019年12月の一部の米国人の献血サンプルから、新型コロナの抗体が見つかっていたという。このことで分かるように、中共は中共ウイルスの由来を米国に擦り付けようとする準備を始めている。

◆WHOは中共ウイルスの由来には4つの仮説があるという。「動物から直接感染」「中間宿主学説」「食品による感染(特に冷凍食品)」「実験室漏洩」、彼らはすでに動物から直接人に感染する説を否定している。今まで中共は中間宿主を見つけていない。Peter Daszakはインタビューで、明確に武漢ウイルス研究所からウイルスが漏洩することはないと話している。だから、中共は今「食品による感染」を作り出そうとしている、そして結託によって、中共ウイルスの由来を他の国に擦り付けようとしている。

◆パンデミック後、全世界はWHOがどのように中共と結託しているのかを目の当たりにしている。その信用はとっくに失われている。それでも中共は、WHOに中共ウイルスは実験室からの生物兵器という事実をもみ消してもらわなければならない。閻麗夢博士の二つレポートはすでに生物兵器であることを詳細に説明している。なのに、未だに中共とWHOはレポートに対して直接な指摘ができないままである。また、中共がワクチン経済を推し進め、世界の救世主を演じるためにも、ウイルスが武漢ウイルス研究所由来であることをもみ消さなければならない。

◆もし中共国が中共ウイルスの由来を米国に擦り付けたら、バイデン大統領もそれを受け入れられないだろう。中共ウイルスは米国経済に重大な損失を与えただけでなく、数十万人を死亡させている。米国だけでなく、世界のどの国も中共ウイルスの真相の調査を簡単に見過ごすわけがない。

◆中共がウイルスの由来を米国政府に擦り付けたあと、バイデン政権と中共がディカップリングをした後、バイデンがウイルスの由来を認める可能性もある。もしそうなれば、バイデンは間違いなくその由来をトランプ政権に擦り付けるだろう。そして中共は間違いなく爆料革命に擦り付けるだろう。

◆トランプ大統領と爆料革命はずっと中共にとって最大の脅威であったため、中共が爆料革命とトランプ大統領を徹底的に消さなければ、いつでも滅亡の危機に晒される。だから中共はナチスのように先制攻撃を始めている。中共外交部の強気な発言、中共メディアの社説、爆料革命への重要な戦友の裏切りなどの攻撃は、中共の厳しい攻撃が始まったことを表している。

◆WHOと中共が開いた中共ウイルス共同記者会見は、中共が初めて中共ウイルスを議題に出した行動である。これは爆料革命にとって願ってもないことである。中共はすでに攻撃を始めた、ここから中共ウイルスへの対応と真相の摘発はすべて爆料革命が核心となる。路徳社は率先的に記者会見での報告は嘘であることと、中共はこれから米国にウイルスの由来を擦り付けようとしている陰謀を報道していく。

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