米国時間2/8 路徳社 ナイトNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.中共中央規律検査委員会が中央政法委員会の余毒への粛清が足りないと批判したのはなぜ


◆中央規律検査委員会が明確に中央政法委員会が彼らの余毒への粛清が足りないと指摘している。これは中央政法委員会が彼らが抜擢した幹部への調査を続けなければならないことを意味する。中共党内は、告発し合う新たな恐怖の泥仕合が始まる。このことからも中共党内の習近平と江沢民、王岐山、胡錦濤の争いが白熱していることが分かる。また、これは習近平が党内での大粛清を始め、さらに自分に権力が集まるようにしていることを表している。

◆米国大統領選挙の前、中共ウイルスによって党内から習近平に大きな圧力があった。バイデン就任後、習近平はこの「終極の戦い」に勝利したと考えた。今は中共の第二十回全国代表大会まで二年を切っている。習近平はその前に党内にいる敵対勢力を完全に滅ぼさなければ、彼の立場が非常に脅かされるため、彼は今自ら攻勢に出て、党内勢力を支配し、世界を制覇しようとしている。このことは党内の矛盾を更に激化させている。

◆路徳社が前の放送で、バイデンが就任したあと、習近平ととても電話を従っていたと報じた。しかし江沢民、曾慶紅、孟建柱が「3つのハードディスク」を流出させたあと、バイデンは動揺している。彼と習近平の通話がリークされるのではないかと心配しているため、今のバイデンは習近平が周りの敵対勢力を全て粛清し終えたあとに、やっと電話することができる。

◆孫力軍がもし当時、郭文貴を説得するために米国へ来たときに亡命の申請をすれば、爆料革命に参加すれば、絶対に今のような結末にはならなかっただろう。彼は10年も中共の官僚を務め、何千億もの資産を築き上げたが、彼を最終的に待っているのは刑務所であり、命さえも失う可能性がある。これが中共のために尽くした結末である。


2.WHO専門家Peter Daszakが再び武漢華南海鮮市場について語る


◆Peter DaszakはWHO専門家が「初期症例」について調査したことについて語ったが、お聞きしたいのは「初期症例」である信憑性は?彼がこれを「初期症例」だとする時点で問題がある。

◆Peter DaszakはインタビューでWHO専門家が武漢ウイルス研究所の職員との会話について語り、さらに中共が透明性のある調査を受け入れたことについて褒めたたえた。お聞きしたいのは、WHO専門家はこの職員たちの言葉は真実であることをどう証明するのか?元々武漢ウイルス研究所と華南海鮮市場にあった現場の証拠はとっくにきれいに消されている、関係者もすでに中共から異動させられている。

◆Peter DaszakはWHO専門家が華南海鮮市場のトイレの換気設備や汚水管理などを調査したというが、中共は去年の一月から何度も華南海鮮市場に対して消毒を行っている、2020年3月にはもう海鮮市場を取り壊していた。WHOの専門家たちにお聞きしたいのは、今海鮮市場へ行ってサンプルを採取するのは、中共と結託する以外何か意味はあるのか?

◆Peter Daszakはまた、日本の蝙蝠研究家が30分も華南海鮮市場で蝙蝠とネズミの糞を探していたという。ではお聞きしよう、華南海鮮市場はすでに取り壊されてほぼ一年経っている、今華南海鮮市場にそれがあったとしても、それは中共が事前に手配したものである。では、この日本人専門家が今蝙蝠とネズミの糞を採取するのは、何か企みでもあるのか?

◆ネットでは、武漢ウイルス研究所の公式サイトに掲載された内容によると、武漢ウイルス研究所の研究者がフランスのP4研究室で研修を受けた際、実験室に入るためには少なくとも30分は掛かったと暴露されている。でもWHO専門家チームは3時間で「実験室に入り」「ウイルスの調査」「サンプルの採取」「関係者への質問」「実験室からの退室」すべての過程を終えたという。こんなのは絶対にありえない。


3.トム・コットンがバイデン大統領が中共に対しての態度が強固ではないと批判


◆コットンは去年からすでに武漢ウイルス研究所の調査を呼び掛けていた。閻麗夢博士などの爆料革命の多くの専門家も、何度も武漢ウイルス研究所の「実験データ」「実験に使われた設備」「記録」「担当者」「メモ」を徹底的に調査するように呼びかけていた。

◆Peter Daszakのインタビューでの発言は完全に嘘八百を並べている。WHOが最終的に出した調査報告に対しても、彼は必ず責任逃れをしたあと、中共のためにデタラメを吐く。なぜなら、中共ウイルスによる世界への影響は極めてひどいため、ウイルスの由来という真相を中共は簡単にごまかすことができないからだ。米国国内の様々な勢力も、みんなウイルスの由来についての真相を追及し始めている。


4.中共が「中共ウイルスの由来は米国である」と大々的に宣伝


◆中共は今WHOを利用して、海外に対しては中共ウイルスの由来は自然であると宣伝している。中共国内に対してはメディアを使って、中共ウイルスの由来は米国であると宣伝している。

◆ウイルスの自然由来説はいつか暴かれることを、中共はよく分かっている。だから、彼らは事前にWeiboのインフルエンサーを使って「中共ウイルスの由来は米国」である文章を大々的に広めようとしている。

◆この文章は中共と結託しているラルフ・バリック氏とファウチ氏を引きずり込むだろう。そして中共はラルフ・バリック教授が中共ウイルスを作った「証拠」を必ず提出するだろう。

◆ラルフ・バリックは、世界で最初にコロナウイルスのDNAを組み換えた科学者であり、石正麗はかつて彼のもとで勉強していた。また、彼らは2015年の「ネイチャー誌」で共同研究レポートを発表している。彼らのような中共と結託しているトップウイルス専門家は、最終的に必ず中共に裏切られるだろう。

◆WHOの米国専門家Peter Daszakは未だに中共のためにウイルスの真相を隠蔽しているが、一旦その真相が暴かれれば、Peter Daszakの人生は恐ろしいものとなるだろう。

◆中共ウイルスの由来は、中共の実験室であることを証明するために、最も重要な証拠は「舟山蝙蝠ウイルス」である。全世界で「舟山蝙蝠ウイルス」を持っているのは中共軍だけである。「舟山蝙蝠ウイルス」こそが中共ウイルスの骨組みである。米国の実験室にも中共ウイルスを作り出す技術はあるが、中共ウイルスの骨組みである「舟山蝙蝠ウイルス」を作り出すことはできない。

◆これこそが、なぜ石正麗がRaTG13と4991ウイルスを作り出した最も根本的な原因である。彼女は中共ウイルスの骨組みが「舟山蝙蝠ウイルス」であることを隠さなければならなかったからだ。

◆閻麗夢博士は2020年の路徳社の1月19日の放送で、中共ウイルスの骨組みは「舟山蝙蝠ウイルス」であるとすでに述べていた。今、中共がどんな嘘をついても、中共ウイルスは生物兵器であるという事実から逃れることはできない。

◆だから、中共はウイルスの由来を米国の実験室に擦り付けることしかできなくなった。中共は閻麗夢博士がウイルスの真相を暴いたことを非常に恐れている。だから、中共は国家の力を動員してまで閻麗夢博士に対して攻撃や誹謗中傷をしている。

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