米国時間2/8 路徳社 モーニングNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.バイデンが様々な方法で中共の「人道に対する罪とジェノサイド」を取り消そうとしている


◆フーシはイエメンのシーア派の反政府勢力である、多くの国からテロ組織に認定されている。

◆元国務長官ポンペオが今年の1月10日、フーシをテロ組織に指定した。バイデン大統領が就任したあと、人道的の問題が懸念されるため、フーシを「ジェノサイド」に認定したことを取り消すという。この行為は米国政府の国際社会での信用と評判に影響を与える。

◆中共はすでに彼らが「ジェノサイド」に認定されたことによる、大きな打撃を受けていることを認識している。中共の手にはバイデン政権上層部官僚の弱みが握られており、これはバイデン政権にとって大きな脅威である。そのため、中共は水面下でバイデン政権に対して様々な圧力をかけ、脅迫している。

◆バイデン大統領がフーシのテロ組織指定を解除するのは、中共のジェノサイド指定を解除するための前準備である。バイデン政権は引き続き中共と結託を続けるために、フーシのテロ組織指定の解除を発表した。この行為は国際社会の米国政府への信頼を失わせた。

◆バイデン大統領就任後、「ザ・グレート・リセット」の勢いが高まっている。バイデン大統領は未だに習近平と電話をしていないが、裏では中共の一連の計画のために協力している。以前楊潔篪がブリンケンに「米国は連合国を中心とする国際秩序に従って問題解決せよ」と話しており、そのため中共は連合国と結託し、米国に中共の「人道に対する罪とジェノサイド」を取り消させようとする見込みが極めて高い。

◆路徳社は放送中で明確に、爆料革命の立場は一貫として変わることはないとし、滅共する者は誰であろうと全力で支持する、逆に中共と結託するなら、相手の身分の高低や実力の強弱に関係なく、爆料革命は必ずそれを検挙し摘発する。爆料革命と新中国連邦は、滅共するためのまっすぐで揺るがない力である。

◆2016年、トランプが大統領に就任したあとも中国と非常に親密な関係にあった。その後、郭文貴や爆料革命の戦友たちの努力によって、トランプ政権は最終的に2017年から滅共政策を決定した。今のバイデン政権は親共だが、爆料革命にはバイデン政権の対共政策を転換させる実力と自信がある。バイデン政権が親共を続ければ、必ず米国の未来、世界の未来を葬るだろう。


2.ナヴァロが元司法長官バーこそが、トランプ大統領の滅共を阻害する回し者であるとリーク


◆路徳社は以前、何度もナヴァロこそがトランプ政権の行政命令を制定する人物であると報じていた。今回のインタビューでナヴァロは自らそのことを認めた。これは爆料革命の情報源の正確性を改めて検証すると共に、中国の歴史上で初めてある団体が米国の政策決定に直接影響を与えたことを意味する。

◆ナヴァロが制定した多くの行政命令の中、中共国銀行への制裁、中共資産の凍結、中共ウイルスの真相への調査など、中共を滅ぼせる多くの命令は、最終的すべて司法省によって阻止された。バーは米司法長官として、ずっとトランプ政権に潜入していた。

◆バノンは最初、バーを非常に信用しており、よく彼と滅共の行政命令について話し合っていた。しかし、最後の最後の大事なときに、彼がその正体を現した。彼はトランプ大統領に解任されたとはいえ、米司法省で依然大きな影響力を持っている。これこそが、米国沼地の力と中共が結託した結果である。

◆爆料革命はトランプ大統領の任期内に共産党を滅ぼさせることに失敗したが、我々はこの経験を糧に引き続き前へ突き進む。これから我々は中共と綱引きのような戦いと争奪戦に突入する、各自の力を貸して欲しい、我々中華民族は逆境の中でも決してあきらめない騎士道精神を身につけなければならない。

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