英、TPP参加を正式申請へ

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作者:丁過 / 加拿大多倫多楓葉農場

和訳:麗子 / ヒマラヤ東京櫻花団

画像はagriland.ieより

共同社2月1日、英政府は本日にて日本等が加盟している「環太平洋パートナーシップ協定」への加入を正式に申請した。英国はTPP への正式な加盟申請において、初めての「発足国以外」の国である。日本は米国のTPP への復帰を期待していると報道された。

アジア太平洋地域の貿易自由化を趣旨とされているTPP は「本組織はアジア太平洋経済協力組織を支持し、自由化プロセスを推進し、自主的かつ非拘束的な貿易を促進する目的を達成する為である」と規定されている。2018年3月8日、チリで署名式が開催され、日本、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、シンガポール、ベトナム、ブルネイ、メキシコ、チリ及びペルー11ヶ国が共同で署名され、同年12月30日、当協定は正式に発効した。

TPP は世界貿易組織(WTO)の官僚腐朽に飽きた国々が公平的かつ自主的な貿易を追及することを目的として、自発的に「汎地域経済共同体」を結成した。契約精神を参加国々の絆として結ばれている為、将来、もっと多くの民主·法治国家の加盟が期待できる。加入国が多ければ多いほど、WTO は次第に疎外されていくことになる。

近20年以来、中共国はずっと国際健康秩序の破壊者として存在してきた。WTO加盟後、中共国が悪行だらけで、その源は、中共国の邪悪的かつ腐敗的な全体主義体制である。中共国の経済は輸出に大きく依存しており、極めて高い消費力がある国々が枠組みとなっているTPPが目の前にあり 、中共は馴染むことができないなんて、これほど皮肉なことはないだろう。

元記事リンク:https://gnews.org/zh-hans/862673/

参照リンク:https://china.kyodonews.net/news/2021/02/1f7bed31796c-tpp.html

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唯真不破小蜜蜂
10 months ago

👍👍👍