米国時間1/28 路徳社 ナイトNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.楊潔篪がなぜモニター越しでバイデン大統領に話しかけようとするのか


◆1月27日のWorld Journalの報道によると、米中関係全国委員会が25日、中共外交官杨洁篪が2月1日米中関係の現状と将来についてテレビを通じて発言するという。

◆バイデン大統領は未だに中共上層部と会話をしていない、中共国の三番手である外交官の楊潔篪は米中関係についての全国委員会でしかバイデンに話を伝えることができない。このことから米中間の会話ルートがすでに封鎖されていることが分かる。

◆バイデン大統領がホワイトハウス入りした後、その一挙一動は米国メディアと爆料革命に監視されている、バイデン政権は水面下で中共と結託することはほぼ不可能である。

◆バイデン大統領が1月20日に就任してすぐ、中共は台湾に圧力をかけるため、大規模な台湾領空侵犯を犯し、中共ウイルスの元凶は米国であると国家的な宣伝を行い、外交部が強気で新疆ウイグルでの人道に対する罪はない発言。これらすべてはバイデン政権への見せしめである、またこれらのせいでバイデン政権と中共の会話ルートも閉ざされた。


2.米財務省が中共軍関連企業への制裁政策を調整


◆財務省がすでにブラックリスト入りした中共軍関連企業に対する制裁命令は依然有効であると明確に発表した。

◆バイデン政権はトランプ大統領の中共軍関連企業に対する一連の制裁命令をそのまま続けている、しかしトランプ大統領の反対派として、そのまま執行することはない、そのため彼はすでにブラックリスト入りした中共軍関連企業の名前に近い企業の制裁命令の執行日を5月27日まで延期した、この行動は実際、米国の中共軍関連企業への制裁を更に強めることとなった。

◆バイデン政権は中共軍関連企業への制裁を強めている、これは中共がバイデンを大統領にする計画とはまったく違う結果となった。そのため、中共は今回の「終極の戦い」において勝利を収められなかったことに気づき、モニターの前で楊潔篪に話をしてもらうことしかできなくなっている。


3.トランプが下院少数党首McCarthyと会談


◆トランプ大統領とMcCarthyが会談したのは下院での優勢を取り戻すためである、この行動はバイデン政権に圧力をかける形となっている、もしバイデン大統領が親共を選べば、共和党が下院での優勢を奪還する可能性が極めて高い。

◆トランプ大統領が推動した滅共政策には7000万人の米国人から支持されている、また郭文貴は陸軍士官学校は徹底した滅共勢力であると述べていた、この二大勢力を合わせれば米国人の大多数を占める。伝統的の共和党建制派と民主党が滅共路線に転じなければ、この両党は徐々に消え去っていくだろう。


4.WHOが再び武漢ウイルスについて調査


◆爆料革命路徳社は何度もWHOに必ず武漢ウイルス研究所と華南海鮮市場を調査するように催促していたが、パンデミックの深刻さと国際的な圧力によって、彼らはやっと武漢にあるいくつかの重要な場所に訪れ、詳しく検査することを決定した。

◆ポンペオ国務長官は以前、WHOに武漢ウイルス研究所を調査させるだけでなく、WHOに武漢ウイルス研究所から実験記録や実験器具、機材、当地にある16000個のウイルスサンプルと関係者の記録を回収するように要求している。

◆以前、中共は各国からの研究所調査の圧力をすべてWHOに押し付けた、WHOは以前中共がWHOの専門家を重要な場所へ行かせてくれないとしていた、お互いが茶番を見せながら、お互いに責任を押し合っていた。

◆WHOはウイルス発生当初から中共のために真相を隠蔽していた、これは世界での感染爆発を悪化させただけでなく、WHOの信頼をも失わせた。

◆WHOがこれから発表する調査報告では、書いても中共がウイルスの真相を隠蔽したと書くぐらいで、ウイルスの研究所由来に関連する情報に触れることはない。

◆路徳社は放送で、すべての戦友たちに、ネットでウイルスの真相や閻麗夢博士の文章を多く発表し、ウイルスの真相についての画像や文章が検索ページの一番最初に表示されるようにして、このメディア戦に勝つことを呼び掛けている。

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