1/21 路徳社 モーニングNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.トランプ大統領がバノンを正式に恩赦


◆1月20日、トランプ大統領は恩赦を発令し、73人に恩赦を付与し、さらに70人の刑期を減免した。恩赦令によるとトランプ大統領はスティーブン・バノンに対し完全な恩赦を与えたという。

◆バノンは昨年、郭文貴のプライベートクルーズで詐欺容疑として郵政エージェントによって逮捕され、検察はバノン氏を提訴し、今年5月に裁判所で審理がされる予定だったが、トランプ大統領によるバノンへの全面的な恩赦で、訴訟は取り下げられたと同時にバノンは自由の人生を取り戻すことができた。

◆これはバノンとトランプ大統領には親密な関係があることを証明すると同時に、爆料革命の背後には強大な実力によって支えられていることを意味する。

◆多くの共和党議員の強い要請によって、トランプ大統領はエリオット・ブロイディ氏を恩赦した、彼はかつて中共のために郭文貴を強制送還しようとした案件によって逮捕されているが、彼はすでにすべての罪を認めた。


2.これからの滅共はどうなる?


◆1月19日、マイク・ポンペオ米国務長官が中共を人道に対する罪とジェノサイドの罪に認定したことを国務省の公式サイトで発表した、その後路徳社はこれから多くの米国官僚が中共との関係を断つと公言するだろうと予測した、本日の様々なニュースから路徳社の予測は完全に正しかったことを証明している。

◆バイデン政権の幕僚が中共が人道に対する罪に認定されたことを受け、必ず公聴会で「中共に勝つ」と公言しなければ、就任することはできないだろう。米国の沼地にいる勢力はすでに滅共と利益の分配において、方向性が固まっている。中共がどんな手段を使おうと、その滅亡をせいぜい少し遅らすぐらいだろう。

◆米国務省が中共を人道に対する罪とジェノサイドに認定した後、法律的でも道徳的でも有利となった。例えポンペオ国務長官が退任しても、その背後にいる陸軍士官学校及びその他利権団体は引き続きNATOと共に滅共を推進するだろう。

◆新政府が始まったとしても、滅共を進めなければならない、トランプ政権は滅共の推進において大きな一歩を踏み出した、これから全ての戦友たちはこの踏み出した大きな「一歩」の証人となるだろう。

◆中共が最も目にしたかったことは、トランプ大統領が米国全土に対して戒厳令を発令することと、共和党と民主党二党間の争い、そして米国が内戦に陥ることである。最も恐れていることは両党が妥協して共に滅共を始めることである。

◆この世紀の戦いでは、最大の勝者は新中国連邦と爆料革命である、最大の敗者は中共である。


3.米国がウイルスの真相について徹底的な調査を要求したことに対し、中共外務省が返答


◆中共報道官である華春瑩が米国に対し、「米国側が本当に事実を尊重するのであれば、フォートデトリック基地を開放し、さらに米国と海外にある200以上の生物学実験室について多くの事実を開示し、WHOの専門家を米国に招きウイルスの由来についての調査を行わせ、国際社会の懸念に応え、実際の行動で国際社会に説明をして欲しい」と答えた。

◆中共外務省がポンペオ国務長官が中共ウイルスの由来についての調査を追及したことに反応したのは滅共にとってよいことである。衝突さえあれば、米国の滅共行動が早まるだろう。

◆米国の滅共する流れはすでに形成された、郭文貴のこの何年かの努力は収穫の時期に突入した、彼はバノン、ポンペオ、ナヴァロ、ビルガイツ、カイルベース等米国各勢力の代表と共に滅共をしてきた、そして更に多くの勢力が滅共の流れに加わるだろう。

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