【ホットニュース】世界中1週間で9人のカトリック司教が新型コロナウイルス感染で亡くなった

HTS-01J-202101-074

作者:香草山写作组 Naughty

和訳:旭鵬(文鵬) /ヒマラヤ東京櫻花団

リオデジャネイロ元大司教のエウセビオ・オスカー・シャイデ枢機卿。

写真出典: Gblobato via Wikipedia (CC BY-SA 4.0)

gblobato

1月8日から1月15日までの間に、3大陸の数人の司教が新型コロナウイルスのために死亡した。亡くなった司教の年齢は53歳から91歳までと幅広く、そのうち5人は新型コロナウイルスの変異種を発見されたヨーロッパで死亡した。

4人の司教は1月13日同日に亡くなって、それぞれ:グラスゴー大司教フィリップ・タルタリア氏(70歳)、ザンビア・モンゼ司教モーゼ・ハモンゴレ氏(53歳)、イタリアのファノ司教マリオ・チェッキーニ氏(87歳)、ブラジル・リオデジャネイロの退役大司教エウセビオ・オスカル・シャイデ氏(88歳)。タルタリア司教は、クリスマス後に新型コロナウイルスの陽性検査を受け、自己隔離を行ったが、グラスゴーの教区は、彼の死因はまだ明らかでないと強調している。

1月12日、コロンビアのサンマルタ教区では、74歳のルイ・アドリアノ・ピデラチタ・サンドワル主教の死を記念する鐘が鳴った。69歳のトルヒーリョ司教カストル・オズワルド・アスアッハ氏は1月8日にウイルス感染が確認された後、ベネズエラで初めて、新型コロナウイルスで死亡した司教となる。61歳のルーマニア・クルイ=ゲラのギリシャ・カトリック司教フロレンティン・クリハルメニュー氏が1月12日に亡くなった。彼は教区から「勤勉で、穏やかで謙虚な魂」と誉められた。 

ジロナ・ゴラ・ゴルゾフ教区名誉ポーランド司教アダム・ディチコフスキー氏は1月10日に88歳で亡くなり、イタリア大司教オスカー・リザート氏は1月11日に91歳で亡くなった。リザート氏はサンクトペテルブルクで教皇の托鉢役を務めていた。 

原作者コメント:現ローマ法王フランシスコ氏が中共と密接な関係を持っていることはすでに世界的に知られている事実であり、次のカトリック教皇選挙が近づいている今、世界中の司教が新型コロナウイルスでこれほどまでに密集して亡くなるのは非常に異例と思われ、その背景にはどのような秘密が隠されているのか、また、中共とのつながりはどうなっているのか、引き続き注意を払う必要がある

原作のHPご参照:https://gnews.org/zh-hans/762272/

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唯真不破小蜜蜂
3 months ago

👍👍👍

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