1/19 路徳社 モーニングNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.習近平が姿を現したようだが、CCTVはそれを報道しなかった


◆新華社が1月18日、習近平総書記が2022年に行われる北京オリンピック、パラリンピック冬季大会の視察を行ったと報道した。

◆人民日報によると、習近平は18日午後1時半に視察を行ったと報じているが、今夜7時のCCTVではそれを一切報じていない。

◆昨日の路徳社では「習近平の声の反響」について触れ、「反響」という文字は亡くなった人に一回使われたっきりの言葉であると報じた。そのため本日の新華社はさっそく「反響シリーズの報道」をやめた。

◆新華社は習近平加速マスターが冬季五輪の視察を行ったと報じているが、夜のCCTVではこんな重大なニュースを一切報じていなかった、これはCCTVの報道慣行と極めて矛盾していると同時に、冬季五輪の公式サイトも未だに習近平の視察についてのニュースが掲載されていない。これらのことから習近平加速マスターが視察へ行ったニュースと使われていた写真は捏造であることが分かる。

◆CCTVの戦友によると、1月11日習近平が会議に参加した写真が捏造であることがバレるという重大な「事故」が起きた後、上層部は習近平加速マスターの動画や写真についての情報を厳しくチェックするようにと言い渡されているという。

◆新華社の公式Weiboが3時間前の投稿で、習近平は海淀区首都体育館へ訪問したあと、延慶区にある二つのスキーセンターにも訪れたという。3つの場所の距離が遠く、また習近平は頭部の手術を終えたばっかりで、新聞の原稿も監察を受けてからじゃないと発表できないことと合わせると、このニュースは絶対に捏造だと言える。

◆北京海淀区交通警察の戦友からの重要なリーク「本日は道を封鎖するような任務は一つもなかった」。


2.中共メディアが再び連続でポンペオ国務長官を批判


◆1月18日、中共メディアの多くがマイク・ポンペオ米国務長官を攻撃する記事を掲載した。

◆郭文貴は昨日のライブ放送で、彼はかつてトランプ政府に対し、ソーシャルメディで頻繁に声を発すれば、中共は自ら訪ねてくるだろうと提案したことについて述べた。その翌日、彼らはさっそくやって来た。

◆中共はポンペオ国務長官は間もなく退任となるため、彼に対して攻撃をする必要がないと考えていた。しかしトランプ政権の制裁が中共の痛いところを突いており、また中共が米国大統領選挙で勝てるかどうかも分からなくなったため、彼らはこの何日かで何か大きなことが起こるのではないかと怯えている。

◆中共が真正面からトランプ政権の制裁に対して反撃すれば、それは大きなことが起こることを意味する。


3.トランプ政権がHuaweiへの制裁措置を強化


◆1月18日のロイター通信の報道によると:トランプ政権はチップメーカーのインテルなどを含むサプライヤーに対し、この中共企業に販売した特定のライセンスを撤回し、他の数十件の申請をも拒否する意向であることを伝えた。

◆Huaweiが米商務省の制裁リストに載ったあと、Huaweiに供給をする米国企業は事前に商務省に申請を出し、輸出許可を受けなければならなかった。

◆トランプ政権は今回、インテルをはじめとするHuaweiのサプライヤーに直接Huaweiへの輸出を禁止するよう通知した。

◆中共は当初、トランプ政権が1月20日までに終わると考えていたが、トランプ政権が「退陣」する前の数日間での中共への一連の制裁措置が、中共の核心に直撃を与えている。これにポンペオ国務長官の最近の大量の滅共ツイートを加え、中共はポンペオ国務長官に対して反撃をしなければならなくなった、これこそが中共と米国のメディア戦争であり、米国がこれから取る一連の厳しい行動に向けた布石でもある。

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