ツイッター社 独立取締役李飛飛の祖父

HTS-02J-202101-023

作者:沉默的力量The power of silence  

和訳:旭鵬(文鵬)(ヒマラヤ東京櫻花団)

写真の人物は李飛飛(フェイフェイ・リ)であり、中国四川省出身。十六歳渡米。アメリカで教育を受け、今ツイッター社の独立取締役である。彼女の指揮の下、ツイッター社がトランプのツイッターのアカウントを凍結した。                              

ツイッター社の李飛飛(フェイフェイ・リ)独立取締役は李井泉氏の孫娘、李井泉氏は1960年代初頭に四川省の共産党書記をしていた時に1000万人を餓死させた。李井泉氏が四川省の人々に齎したのは血と涙で綴った恨みであり、今こいつの子孫は実際にアメリカに行って、世界に害を及ぼしている ……

画像の内容:

李飛飛の祖父は、1960年、四川省で食糧券を廃止すると発表した。中央政府の食糧を確保するために、四川省民の28800トンの食糧を無いものと化し、更に3年間で942万トンの穀物を省外に移したことで、四川省では1000万人以上が不自然な死をもたらした。だが、彼は、「中国はこんなに大きいのに、誰も飢え死にしていないだろう!」と言い放った。その後、彼は走資派として殴られ、家族を失った。亡くなってから久しいだが、四川省の人々から未だに歯を食いしばるほど憎まれている、それは李井泉という人だ!

訳註:走資派とは中国文化大革命の時代に「資本主義の道を歩む権力者」というレッテルのことである。

原作のHPご参照:

https://mobile.twitter.com/2mmbpkm00ijwiuv/status/1348295260598718465?s=24

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