世界2番目のHCQ製造元の台湾旭富製薬科技の工場で火災が発生し、生産ラインが全焼

【日本大阪方舟农场】翻译:Lee 校对:文拓

12月20日正午、台湾桃園市蘆竹にある旭富製薬科技の医薬品製造工場は爆発を伴う火災が発生した。工場には禁水性物質や可燃性物質が収納されたため、火災の勢いが助長され、援助も難航した。1人の従業員が火傷し、もう1人の外国人労働者が死亡した。爆発の原因は調査中だが、化学物質で火災が拡大したとみられている。

 旭富製薬科技は世界2番目のHCQ(ヒドロキシクロロキン:hydroxychloroquine)製造元だ。今年、新型コロナウイルスの大流行時に、該製薬会社は治療薬として、1トンのHCQを台湾政府に寄付した。予期せぬ火災で生産ラインが全壊され、貴重な治療薬の資源も焼失され、今後の再建は長い道のりになるだろう。

 安価なHCQは日本国内では全身性エリテマトーデスなどで保険承認され、広く使用されている。COVID-19 に対しても亜鉛を介した抗炎症作用、免疫調節作用を発揮する可能性があるとされ、レムデシビルと同等の新型コロナウイルスの抑制作用が示されている(参考文献①より)。トランプ大統領は新型コロナ感染拡大の初期にHCQを繰り返し推奨し、自身も予防のために服用していた。HCQの製造元でなぜこの時期に火災が発生したと疑わざるを得ない。

参考文献:https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200519_2.pdf

参考サイト:

1、https://gtv.org/video/id=5fe8543487fabe2daf2a9d65

2、https://www.youtube.com/watch?v=lCiqr14QXtI

3、https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1280328830218051584

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