中国共産党主導の新型コロナ対応QRコードパスポートに断固拒否

【日本大阪方舟农场】翻译:Lee、丸大 校对:文拓 

新型コロナウイルス感染症の流行は世界中で続いているなか、中国共産党はQRコードに基づいたグローバルトラベルシステムを開発しようとしている。2020年11月にオンラインで開催されたG20サミットにおいて、習近平はすでにこのグローバルトラベルシステムを提案した。しかし、米国アジア情勢専門家ゴードン・チャンは、中国共産党主導の新型コロナ対応QRコードパスポートの危険性を指摘した。

 中国では新型コロナ対策にQRコードを積極的に使用されている。健康状態を申告すると、それに基づき異なる色のQRコードが与えられ、スマホでQRコードを持ち歩き、公共機関を利用する際に、健康コードを提示し、感染リスクのあるユーザーが制限される。一方、国際航空運送協会は新型コロナウイルスに感染していないことを証明する新型コロナ対応パスポートを導入する予定であるが、その背後には中国共産党の存在があることが疑われている。

 ゴードン・チャン氏は、中国共産党主導のグローバルトラベルシステムの最も大きな問題がこのシステムの管理者だと指摘したうえ、国連やWHOは中国共産党と結託し、中国共産党のプロパガンダとして機能し、新型コロナウイルスの感染力が強くないという誤った世論を作り出したため、グローバルQRシステムを監視する資格が最もないのはWHOだと懸念した。

 さらに、QRコードは人々の健康情報だけでなく、旅行データも含まれている。関連のデータが同じ場所に保存されるため、中国共産党のハッカーが簡単にこれらのデータを入手できるとゴードン・チャン氏が警告した。

参考サイト:One America News Networkhttps://m.youtube.com/watch?v=oWNBoDppQQ0

+2
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments