【ホットニュース】コロナ経済効果を除き、中共国GDPが2/3減少

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原文リンク:https://gnews.org/zh-hans/588834/

作者:香草山寫作組 程萬里

和訳:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

ある会議現場写真が、最近ウェブ上に出回っている。

中国のコロナ対策による収益は、2020年1年の国内総生産には67兆元(約420兆円)を貢献した。年間のGDPの約3分の2を占めると試算されている。この裏に、非常に重要な真実が隠されている。

67兆元というのは、年度国内総生産(GDP)の2/3を占めている。つまり、コロナ対策で得た利益を除けば、中共国の実質GDPは2019年の1/3程度しかなかったことを意味する。中共国のGDPがここまで冷え込み、経済が崩壊しているのだ。想像しがたいですが、ファイアウォールの内側、今後どうなるだろうか?

コロナとの戦いにおいて、他国が財政出動しているのに、中共国は一儲けしている。なぜそれが可能なのか?コロナとの戦いで全ての出費は国民個人が負担をしているからだ。全ては我が党に服従する、全ての出費は個人が負担しなければならない。これぞ、特色のある社会主義の核心価値観だ。

かつて中国経済のトロイカとされる輸出と消費がなくなり、投資も半死状態だ。GDPの大部分を占める不動産もほとんど休業している。コロナとの戦いの収益を除けば、GDPは1/3しか残らないのは理解ができるが、14億人の国民をかわいそうに思ってならない。

自分を救うのは自分自身だけで、神は自分を救う者を助ける。爆料革命を信じる者は新たな人生を手にできるが、共産党を信じる者は火葬場に入るしかない。

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