共産党に騙されてる残念な人達〜Dupesとは?〜

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作者:正義(喜马拉雅东京樱花团)

皆さんはDupesという言葉をご存知だろうか。直訳するとフランス語で『愚か者』という意味だ。英語でも、スラングのような意味で『間抜け』、『騙されやすい人』という意味でよく使われる。特に政治的な意味で、『共産党に騙されてることにすら気づいてない人』という意味合いになる。ここでなんとなくDupesの意味について理解してきたのではないだろうか、それと同時にもうすでに頭の中に浮かんでるDupesらしき人々がいるのではないだろうか。Twitterやテレビで日々活躍する芸能人、映画監督、左翼言論人、大学の教授に多いという。


ではなぜ彼らはDupesになってしまったのか。その答えは共産党のやることの本質にある。共産党が権力を持つためにする事といえばメディアのコントロールだ。まずメディアを通して人々に甘い言葉をかけるのだ。そしてこの甘い言葉を四六時中聞いている日本人はDupesになりやすいと言えるだろう。Dupesの人々はただ世の中を良くするために発言して、活動してるだけだと思い込んでいる。それに対して我々が鋭い意見や正しいことを言うと『暴力的だ、差別的だ』などと攻めてくる。日本でDupesが増えているのにメディアの影響は大きいだろう、Dupesの上には必ず売国者がいる、このことを忘れてはいけないと思う。この情報社会で日本という国の売国は凄まじいスピードで進んでいる。

ただ、今最もDupesの影響が大きいのはアメリカであろう。バイデン、彼はまさに売国者であるだろう。中国共産党とともに人種差別というアメリカ人の傷を癒しているかのように見せて、広げている。そしてそれにまんまと引っかかったハリウッド女優、男優、モデル、アーティスト等は完全にDupesだと言える。僕がインスタグラムをフォローしている中のほとんどの上記の人はDupesだ。今まで応援してただけにショックはあった。また僕と同じように彼らをフォロー、応援している人は対した調べもしずにDupesになっていく。そういった悪循環がアメリカで起きているのではないだろうか。

そんな厄介なDupesだが、実は単純なんじゃないかと僕は思う。彼らには良心はある、売国者と違って、ただ騙されているだけなのだ。となれば、その洗脳を解けばいい、真実を教え、理解してもらえばいいのだろう。それこそが今僕たちがやらなければならないことだと思っている。周りには意外とたくさんのDupesがいることだろう。もちろん僕の周りにもたくさんいる。でも、なんとかその洗脳をといて、真実を教えることによって彼らは信じるべき道を間違えることはなくなるだろうと信じている。

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