ナバロ氏、「ホワイトハウスは『トランプ政権2期目』を前提に準備中」

HTS-01J-202011-007

和訳:春華秋實/ヒマラヤ東京櫻花団

原文リンク:https://gnews.org/zh-hans/556657/

画像はForbesより

11月13日、今週金曜日、ホワイトハウス貿易顧問ピーター・ナバロ氏はフォックスビジネスのインタービューを受け、「多くの主要メディアはジョー・バイデン氏が大統領選に勝利したと宣言したが、ホワイトハウスの職員は『トランプ政権2期目』があることを前提に前進している」と語った。これまで、フォックスニュース、CNN等の主要メディアは多数のスイングステートの選挙人投票をバイデン氏に当てた。

ナバロ氏は、「人々の頭が爆破する前に、明確にしなければならないことがある。公平な選挙は検証可能且つ証明できる投票に基づくことだ。続々と出てくる不正投票に関する調査を積極的に注目すべきだ。このような調査は当事者が署名している証言だ」と述べた。今回の選挙についてナバロ氏が「完璧な詐欺の一つ」だと決めつけた。

ナバロ氏のような考えを持つ現政権のコアメンバーは彼だけではないのが明らかだ。現職の米国国務長官マイク・ポンペオ氏は、今週の早い時間に行った国務院の記者会見では、「本政権は2期目のトランプ政権にスムーズに移行する」と語った。

ホワイトハウス報道官グロリア・マッキャンアニ氏は、バイデン氏が情報報告書の閲覧が許されないとの記者からの質問に答えた際に、トランプ大統領が順調に2期目を迎えること示唆した。マッキャンアニ氏は、「選挙の法的訴訟結果が出たら、政権移行に関する全ての法律が執行される。我々は順調に2期目のトランプ政権に移行すると思う」と語った。

現在まで、トランプ大統領は全ての合法な投票が正確に集計されるべき、全ての不合法な投票が拒絶されるべきだと明確に指摘した。多くの疑問が残るスイングステートで、多数の訴訟が行われている。アリゾナとジョジアのような従来の赤い州(民主党支持する州)に於いても、スイングステートのミシガン、ウィスコンシン、ペンシルベニアでも、更にネバダに於いても、共和党、中間派更に民主党内の有識者まで、選挙詐欺は政党にかかわらず、憲法に定められた国民の選挙権の安全性が保証されるどうかと認識している人は増えている。

米国の政治環境において自らの修正能力があると信じる。今回の選挙詐欺事件を経験した後、トランプ大統領の続投により米国は素早く中共ウイルス対抗と、経済振興の正しい軌道に戻ると思われる。引き続き人類の自由文明を導き続けて行くだろう。

参照リンク:https://thehill.com/homenews/administration/525859-despite-biden-win-navarro-says-white-house-operating-under-assumption

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