自由と民主主義の礎が破壊されないため、我々には選択余地がない!

HTS-01J-202011-005

作者:文一(ヒマラヤ東京櫻花団) 
和訳:叁貳壹倒計時!/ヒマラヤ東京櫻花団

文章链接:https://gnews.org/zh-hant/534671/

1.米国の建国は宗教の信仰に基づくもの

周知の通り、米国の創設者は聖書を尊重する英国のピューリタンたちである。

彼らは英国国教会や政府に迫害され,そして強制的国外追放されされた。

その後、彼らは偉大な国と偉大な政府を建設する夢を抱いて、そして聖書への揺るぎない敬意を持って、親戚も食べ物も衣服もないが、断固としてメイフラワー号に乗り込み、ためらうことなく不確かな旅に出た。

男性らは《メイフラワー条約》への署名 レリーフ彫刻(撮影:ピーター ホワイトロック)

彼らは新しい世界で平和で聖書に基づく国家が設立されることを望んでいた。

相互不可侵、相互自由の自治共同体の基礎を築くために、彼らは上陸前に神に厳粛な誓いを立て条約の契約を交わした。

この条約は《メイフラワー誓約》と知られている。(メイフラワーコンパクト)

要は、何事も法律に従って行わなければならないということである。

由此衍生出后面的《美国独立宣言》、《美国宪法》;从而确立了「民有、民治、民享」的立国根基。

これが、その後の《アメリカ独立宣言》,《アメリカ合衆国憲法》につながり、「人民の、人民による、人民のための」という国家の基礎が確立された。

アメリカの長い歴史を貫くこの手かがりはアメリカの民主主義の自由と富の基礎となっている。

それは何世紀もわたって変わらないし、ましてや揺らぐこともない。

アメリカ合衆国憲法草案への署名の様子

2.現在の米国の危機

政教分離に伴い、この70年間の米国左翼の「蟄居、増殖」及びメディア、教育、社会金融、政治などでの中国共産党の完全な浸透、特にいわゆるグローバル経済統合を通じて左翼がより左の方向に加速し、かつて米国を偉大なものにした伝統的かつ保守的な歴史と文化から離れて漂流し、それを歪曲し、否定し、放棄している。米国の国家基盤を深刻に蝕んでいる。

それは、いくつかの巨大企業とウォール街の間の強力な同盟の中でグローバル経済統合を誇示することに表れている。

彼らは自分たちの利益を最大化するために、次々と操り人形を育てる、そのためにお金を払ってきた。これらの企業の多くは、人口密度の高い発展した地域に位置している。

知事から州議会、郡委員から郡議会、市長から市議会、国務長官から司法長官、また警視総監へと、永久ブルーであるがゆえに、その権力を利用して腐敗を導き出すために、上下に連鎖してる。

一方では貧困を広めるが、他方では貧困層「施し者」として登場し、お口で貧困層のために「叫ぶ」,貧困層に小さな恩恵を与える(中産階級を搾り取る)ような振る舞いをしている。桂に腰を据えて、それにつけ込んでしまう「依存症」の習性。古き良き米国の自立の伝統が少しずつ侵食されつつある。

彼らは自分の国や国でなくても、政治的な「献金」を受け入れ、それを恥ずかしがることはない。彼らは「政治的確実性」という棒を使い、挑戦者を叩く準備をしてる。

あれほど尊敬され、誇らしげに宣言されていた本来の「三権分立と司法の独立」の一部は、今や名ばかりで、受動的にも積極的にも、ますます所属する政党のためのものになっている。

今回、バイデン一家の腐敗を露呈した「バイデンスキャンダル」のように、司法情報機関から主流メディアまで、事件も調査も報道もないだけでなくあらゆる隠蔽工作が行われ、聾唖者を演じている。

バイデンハードディスクの内容露出

4.トランプ主義とは?

トランプ氏はエリートでもなく、*建制派でもない典型的な政治家である。かれの政治哲学の核となる価値観はAmerica FirstとMake Ameria Great Againである。

具体的な施策は以下の通りである:

一、規制を緩めて介入を減らす。

トランプ氏は、様々な業界の時代遅れで不必要な規制を撤廃することで、米国企業の負担を軽くし、連邦政府の介入を減らし、様々な分野でのイノベーションと開発を促進し、民間企業の活力を高めた。

二、アメリカの製造業の復帰と雇用創出を促す:

トランプ氏は選挙戦の目標を「仕事、仕事、仕事」という3つの言葉で表現した。 トランプ氏は過去にブルーカラー労働者と長い間一緒に仕事をしてきたが、ブルーカラー労働者にとって仕事は人間の尊厳、満足のいく生活、未来への希望を表す。 その結果、トランプ氏はアメリカ製の戦略を使って企業を追い込み、雇用の新たな高みを生み出した。

三、貿易保護、関税引き上げ: トランプ氏は、グローバリゼーションと国際貿易がアメリカの労働者や企業に多くの制約や欠点をもたらし、アメリカ全体の国益を深刻に害していると考えており、「アメリカの利益を第一に考え、アメリカに代わって有利な国際貿易協定を再交渉し、模索すること」を提案している。

四、非外交的介入、国家所有権の尊重:

トランプ氏の外交政策において「非干渉主義」を強調しており、米国は外交問題の管理や他国のために仕事を得ることに国力を使いすぎており、こうした無意味な国際警察の行動を終わらせ、自国の建設に資源を集中させなければならないとの信念を核にしている。

五、成果重視、結果重視:

無駄な政策資源を減らし、それらの節約された政策資源を「アメリカを再び偉大にする」ための効果的な政策に向けるために、「効果的でない」または「無意味な」政策の押し付けを避けるように。

六、移民政策を緊縮し、国民の就労権の保障:

トランプ氏は、労働者階級のアメリカ人の雇用維持を最大化する限定的な移民政策の推進に力を入れている。

七、民衆の宗教への再覚醒:

アメリカでは、ここ数十年で宗教的に観察する人の数が着実に減少している。 伝統的な価値観を取り戻すことで、トランプ氏は人々の宗教に対する信仰心を高めたいと考えている。

八、新たな国際関係の構築を求める:

よく知られている理由から、トランプ氏は対等な価値観の国際協力組織の構築に努めている。

トランプ大統領がやっていることは、すべて人間の自由のための戦いだ、 だから、トランプ大統領を支持し、我々は選択余地がないんだ!

*建制派という言葉は、香港で親中派を指す言葉として生まれた。 米国では、伝統を否定し、特定の社会制度に定着している主流派のエリート、既存の制度の維持を主張する「支配階級」を指す。

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