名弁護士がトランプ側に参加、CNNとワシントン・ポストに勝訴歴 

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原稿:アポロニュース   和訳:折耳猫/ヒマラヤ東京櫻花団

原文リンク:https://www.aboluowang.com/2020/1109/1521353.html

米国の大統領選挙中の大規模な不正疑惑に対し、訴訟手続きが進められている。米国の名弁護士のルシアン・リンカーン・ウッド(Lucian Lincoln Wood)氏は、米国の立憲政治を守るためにトランプ大統領の弁護士団に参加し、トランプ大統領の戦いを支援すると発表した。

ルシアン・リンカーン・ウッド弁護士は、米国の立憲政治を守るためにトランプ大統領の弁護士団に参加すると発表(ビデオクリップ)

ノースカロライナ州出身の名弁護士のルシアン・リンカーン・ウッド氏が、トランプ陣営の弁護士団に参加したことを正式に宣言し、公表した。ウッドは、左翼メディアに中傷された17歳の高校生ニック・サンドマン(Nick Sandmann)氏の訴訟を担当し、CNNとワシントン・ポストに名誉毀損で多額の損害賠償金を支払わせた実績を持つ。現在、彼は米国の立憲政治を守るためにトランプ陣営に参加し戦うことを選んだ。

アカウント名「萧参客」のツイッターユーザーが、リンカーン・ウッド氏の公開集会で行った演説を中国語に翻訳した。11月8日、その訳文は「北米生命エンジン」というウェブサイトで全文掲載された。

訳文によると、リンカーン・ウッド弁護士は単刀直入に問題提出した。「今回の米国選挙における大規模な不正疑惑により、米国が憲法の危機を直面していることを示しており、11月3日の深夜とそれ以降に起きたことの事実を明らかにしつつ撥乱反正できなければ、米国国民は享有している自由を失うことになる」。

「憲法の危機とは何か?我々が直面しているのは憲法の危機だ。」リンカーン・ウッド氏は「真実を判明し撥乱反正できなければ、憲法で保障された自由を失うことになる」と警告した。

また、リンカーン・ウッド氏は、「弁護士生命の43年間、米国で言論統制される日がやって来るとは思ってもいなかったが、今それが起きている」と発言した。

「『言論の自由』が奪われたら、次は何の権利が奪われるのか?教会に行く権利が奪われたら、次は何が奪われるのか?」ウッド弁護士は、「彼らは第一修正案の権利を奪った後、第二修正案の権利を奪いに来るのだ」と指摘した。

リンカーン・ウッド弁護士は、デュープロセスの権利は続いて取られると警告しつつ、「そして、エリートに反対する発言をしたら、刑務所に入れ、陪審員裁判すら受けることもない。憲法で保障されている権利が全て失う。これは憲法の危機だ。」と付け加えた。

彼は、合法的な投票はすべてカウントすべきだが、不合法的な投票はカウントしてはいけないと強調した。合法でないものは合法ではないものだ。また、郵便投票は最もの詐欺の温床だと指摘した。

リンカーン・ウッド氏は、「我が国は今、攻撃を受けており、革命をはらまれているところだ。彼らがあなたの自由を奪い、あなたの権利を奪い、我々の憲法を撤廃しようとしている。何として彼らを止めないといけない!」と訴えた。

彼は、トランプ大統領が一人で戦い続けることをさせないよう、より多くの共和党員に立ち上がってトランプ大統領の側に付いてほしいと述べた。「大統領のために戦う時が来た!」

また、リンカーン・ウッド氏は、二重投票や三重投票がないのか、デトロイトで多数の100歳以上の有権者が投票したのはなぜ起きたのか、全ての穴が開いていない投票用紙が多いのは何を意味するのかなどが重要だと指摘した。国民に辛抱強く真実を待つようと呼びかけた。

11月7日、リンカーン・ウッド氏は「わが国は暗雲に覆われている。私たちには真実が必要だ。太陽の光が必要だ。そうでなければ、嵐が来る。#トランプのために戦う#アメリカのために戦う#自由のために戦う」とツイートした。

(Twitterのスクリーンショット)

最近、共和党議員の間では、トランプ陣営の選挙詐欺と法的な戦いを支持する発言が相次いでいる。中でも、アリゾナ州の下院議員アンディ・ビッグス(Andy Biggs)氏は最近、保守派のニュースサイト「タウンホール」(Townhall)誌に記事を投稿し、極左勢力が米国にもたらした大きな危害を共和党員に認識するようにと呼びかけた。記事では、この正念場で共和党は妥協のメンタリティを持たずに、抵抗こそが米国憲法と米国の精神と信念を守る唯一の方法だと述べた。

「我々の唯一の選択は国を守るために戦うことだ」と、ビッグズ氏は記事で必死に叫んだ。「左翼が詭計で大統領の座を盗もうとしていることを見て見ぬふりをすることはできない。」彼は共和党員に対し、「我々は信仰を持ち、希望を持ち、戦う勇気を持たなければならない」を励ました。

ビッグズ氏は記事で、この闘いに街頭での闘いが必要ならば、「冷静に、不動の尊厳を持って街頭に出て、盲目的な左翼と思考力を持つ右翼の区別を見せよう」とした。訴訟が必要であれば、勝つために十分なリソースとサポートを弁護士に提供しよう。主要メディアが国民の声を黙らせようとしたら、主要メディアをバイパスしてコミュニケーションを取ろうと主張した。

「我々は米国の精神と信念で左翼を圧倒しなければならない。」そして、「自由のために団結した私たちの声は、自由を破壊しようと、狂っている左翼の叫びをかき消さなければならない」と締め括った 。

リンカーン・ウッド弁護士がトランプの弁護士団参加する宣言の動画(オリジナルな英語版)https://youtu.be/hh4auKvd18M

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