アイルランド、ほぼすべての規制措置を全面解除

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

1月21日、アイルランドのマイケル・マーティン首相は全国向けのテレビ演説で、同国は1月22日より、中共コロナウイルス関連の規制措置をほぼすべて解除すると述べた。

マーティン首相は、アイルランドはオミクロン株の嵐を切り抜けたと語った。つい先週までは、アイルランドでの新規感染者数はヨーロッパで2番目に多かったが、その後、感染者数は急速に減少し、入院患者数や死亡者数は横ばいになっている。それに従い、アイルランド政府は、1月22日からパブやレストランは午後8時に閉店する必要がなくなり、客にワクチン接種の証明書の提出を求める必要もなくなることを決定した。屋内外の公共スペースでの人数制限もなくなるという。ただ、公共交通機関や商店、スーパーマーケットなどでのマスク着用は、2月末まで義務づけられる。

専門家は、アイルランドは、EUの中でウイルスリスクに対して、最も慎重な国の一つであり、観光やサービス業界への制限を最も長く続けてきた国だと指摘。今回の全面解除が、これらの業界に歓迎されたのは間違いないという。EU加盟国、更に北米やオーストラリアに先駆け、「ブリティッシュ アイルズ」が2年間の封鎖措置を解除、さらなる景気回復への好条件が整った。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 茉莉花
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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