カリフォルニア州、無症状陽性感染者に隔離を行わない方針

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 盖特第一批注册

1月11日、地元メディアによると、カリフォルニア州のロサンゼルスで医療体制がオミクロン患者の急増で崩壊寸前、現地では深刻な人手不足に陥っているという。このような状況を受けて、カリフォルニア州公衆衛生局は同日、無症状の中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染者は、隔離や検査を受けることなく、直ちに職場復帰ができるようなガイドラインを発表した。

これに対し、同州の3人の看護師と看護師組合の責任者はガイドラインの発表後に強い反発を示した。看護師たちは、カリフォルニア州政府が発表したガイドラインは恣意的であると強調した。その理由として、中共ウイルスに感染した医療従事者が職場で業務を続けることは、職場全体の感染につながり、病院の安全が深刻に脅かされ、オミクロン変種株の感染率や伝染率を高めると挙げられた。

ところが、2週間前カリフォルニア州政府は、中共ウイルスのワクチン接種を拒否する医療従事者に対する強制的な解雇または停職を表明したばかり。その後、この強制方針がブースター接種まで拡大された。

カリフォルニア州政府はワクチン未接種の健康な医療従事者を職場に復帰させることより、中共ウイルスに感染した医療従事者に職務を継続させることを選んだ。このような行為は非合理的で、医療従事者の職業倫理にも反しているという指摘も出た。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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