ドイツの反ワクチン義務化メディアCompactが GETTR に登場

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 叁貳壹倒計時

現地時間1月10日、中共ウイルスワクチン独裁とワクチン強制接種政策に反対するドイツのメディア「Compact」誌が、ドイツで人気のソーシャルメディア「GETTR」に加入したことをホームページに掲載した。

Compact誌は書簡の中で、ツイッターやフェイスブックなどを含む大手テック企業が、自分達と意見の異なる声を抑圧している、そのため、彼らは厳しい検閲ルールを設け、ドナルド・トランプ前米国大統領のアカウントなどを含め、所謂「ルール違反」のアカウントを恣意的にブロックしていると指摘した。

Compact誌は、こうしたメディアが表現の自由への箝口令で横行することが多くなっている今、言論統制を受けずに人々が発言できるプラットフォームが切実に求められていると強調し、そして、2021年7月4日に「GETTR」が誕生したのである。

また、Compact誌は、GETTRは異なる政治的意見を受け入れるプラットフォームであり、主に政府に反対する声を守るものであると明確にしている。そのため、ドイツではGETTRの人気が高く大いに受けいれられている。自由を愛し、中共ワクチン(新型コロナワクチン)義務化に反対する人たちがGETTR に集まってきたのである。メディアの世界では形勢が急変する今、GETTRは更に注目されるソーシャルメディアとなったという。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 夏目&山竹
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿

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